バスからソルトのシーバス・ジギングまで。アングラー目線のディープな情報発信サイト、”KenD(けんでぃ)のディープストリーム”へようこそ!

menu

◆ DeeeP STREAM ◆

[D] イチから見直す本気の偏光グラス特集 -1- ”ホンモノ”のレンズは結局1つ!?

必要不可欠のフィッシングギア、偏光グラス。
しかし本物のレンズを、アナタはまだ知らない・・・!?
その基礎知識をイチから学ぶ総集編、スタートです!
(上の画像は「次元」HPより)
 

スポンサーリンク

始まりは1本の電話だった

皆さんこんにちは、KenDです。
今回からは、釣りに欠かす事の出来ない重要アイテム、「偏光グラス」についてシリーズで特集していきたいと思います。

vero2nd_mainzeal optics HPより)

しかしそもそも、私自身はそれほど偏光グラスにこだわりがありませんでした。
取りあえず有名メーカーの物をいくつか使ってみた程度で、まあこんなものかと満足していたのです。

そんなある日、とある知人S氏から一本の電話を受け取りました。
「KenDさん、本物の偏光グラスを使ったことあります?」と。

telephone-586266_640

 

タレックス・レンズ

本物の偏光グラスとは一体!?
サイトマスター、ZEAL、次元・・・偏光グラスの一流ブランドはいくつもあります。
しかし詳しく話を訊かせてもらうと、実はそれらは全て同じレンズを採用しているのだとか。

そしてそのレンズこそが、“TALEX”レンズなのだそうです。

performance_004TALEX HPより)

疎い私でも、その名前くらいは聞いた事がありました。
しかし、フレームも含めれば2~3万もする高級グラス。
偏光グラスにそこまで投資するのは・・・と、これまでは二の足を踏んでいました。
ところが今回のお話は、「TALEXがレンズを提供してくれるので、体験してブログで紹介してみないか」というご提案だったのです。

スポンサーリンク

 

本気のインプレッション

しかし以前も書いた通り、当サイトDeeeP STREAMは「アングラーの、アングラーによる、アングラーのためのブログ」を宣言しています。
従ってモニターさんなど、特定のメーカーの商品を宣伝する事はしていません

CIMG3374

その趣旨を伝えたところ、当サイトのディープな読者であるS氏はそのスタンスを良く分かっていてくれました。
ですから事情はブログ上で全部公開しても大丈夫だし、率直なインプレッションを書いてもらえれば良い、と言うのです。

「でも私、(過去にも色々書いている通り)イマイチな物にはハッキリそう書いてしまいますよ?」

と心配になった私に、S氏は力強く返しました。

「本気のレビューであれば、それで全然構いません。でも大丈夫です、絶対そうはなりませんから

smoking-918884_640

・・・この満ち溢れる自信は何なのか!?
そこまで絶対の信頼を置くというTALEXレンズ、一体どれほどスゴいのか・・・。
どうにも気になって来た私は、あくまで「好き勝手に書いてよい」という条件の下、このお話を受ける事にしたのです。

しかし提供を受けた以上、評価が甘くなる可能性はあります。
さらに、どのみちそんな高級レンズに興味は無い、という読者の方もいらっしゃるでしょう。

そこでタレックスがどうというだけでなく、そもそも良い偏光レンズとは何なのか?
フレームやレンズカラーなど、どういう基準で選び分ければよいのか?
そうした全般的な偏光レンズの基礎知識を、イチからおさらいする総まとめの特集にしていきたいと思っています。

というわけで少しづつ更新していきますので、このシリーズのフォローもよろしくお願いいたします。

※次回記事UPしました!

 
※更新情報と時事ニュースをお届けしますので、ぜひFacebookページへのいいね!& twitterのフォローをよろしくお願いします。

スポンサーリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

Translate:

カテゴリー

スポンサーリンク

Twitter でフォロー

カレンダー

2016年6月
« 5月   7月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ