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[D] 最後の浜名湖オープントーナメント – HOT発「見せるトーナメント」への挑戦 –

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最後の試合と決意して臨む、2016HOT最終戦。
「見せるソルトトーナメント」への挑戦は、果たして成功するのか?
共に歩んできた年月の総決算、いよいよ勝負の時です!!

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最後の浜名湖オープントーナメント

みなさんこんにちは、KenD(けんでぃ)です。
今日はいよいよ、2016浜名湖オープントーナメント最終戦
この記事が予約投稿される11:00頃には、おそらく各選手とも最後のポイントに勝機を賭けているのではと思います。
(帰着は12:00)

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過熱するチャンピオン争いレジェンドのカムバック、そして大物ゲストの参戦・・・と、話題にこと書かない本戦。
今大会に臨むにあたり、私個人としてもある決意を持って出場する事となりました。
それは・・・この試合を、自分の最後の浜名湖オープントーナメントにする、という事です。

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2011年、あまりに釣れない浜名湖を勉強しようと初出場したHOT。
そこで熾烈なデッドヒートを目撃し、トーナメントの魅力に憑りつかれたのは昨日書いた通りです。

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翌2012年は、有力選手に同船する「プレス制度」を利用し、シーズン通して浜名湖の攻略法を教わります。
そして2013年より年間通してのシリーズ参戦を開始し、今年は4年目のシーズン。
これまで3度の優勝に恵まれながらも、あと一歩シリーズタイトルには手が届かないままでした。

hotwin2015rd4

ところで、私は本来的にはバス・フィッシャーマンです。
HOTの参戦によってトーナメントの魅力を知り、今年からは少しづつバストーナメントにも出始めました。
そんな状況で、当然ながらスケジュールはどんどんとタイトに。
仕事を始め、家族に掛ける負担も限界に近付いてきたのです。

「2016年を、HOTにシリーズ参戦する最後のシーズンにする」
そう決めて臨んだ今年の開幕戦で優勝
しかし何とか年間チャンプを獲りたいと願った今年も、第二戦のエンジントラブルで夢破れる事になりました。

2016hotrd1winsvizla

そんなわけで最後のHOTとなる今回の試合、優勝を目指す事を心に決めていたのです。

 

「見せるトーナメント」へ

そして今大会には、もう1つのプロジェクトが動いていました。
それが・・・トーナメントの試合動画
有力選手3艇にカメラが載り、その戦いの全てを公開しようという取り組みです。

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これまでも書いてきましたが、トーナメントの魅力と言うのは本当に伝わりにくいと思います。
出て見ないとなかなか分からない・・・というのが本音で、それが初参加者にとって大きな壁になっているように感じます。
その意味で、先日行われたクラシックのLIVEなどは画期的だったと思います。

2016basserallstarclassic

浜名湖オープントーナメントにおいても、このような発信が出来ないか・・・?
abema TVのようなバックを持たないため、流石にライブまでは不可能です。
しかし真剣勝負の緊迫と歓喜を少しでも伝えられるような、多人数の視点からの動画を作ろうと、有志が立ち上がったのです。

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HOT発、「見せるソルトトーナメント」へ・・・。
そしてその選手の1人に、私も加えて頂けた事は身に余る光栄でした。

 

オフシーズンへ向かう浜名湖

しかしそんな重大な意味を持つ本戦の舞台に、異変が起こっていました。
「数年に一度のシーバスの当たり年」と言われた爆釣劇から一転。
週始めの強烈な寒波と雨に冷やされた浜名湖は、一気に冬の様相を呈してきたのです。

2016hotrd3hamanakorockisland

週後半にかけて気温はやや回復したものの、おそらく多くの参加選手は痛いほど感じていたのではないでしょうか。
「魚が、湖内から抜けた・・・」
外洋とつながる浜名湖では、冬に向けて多くのシーバスが湖外へと出てしまったと考えられるのです。

私自身も、今回のプラでは猛烈に苦戦。
アベレージは1kg以下とサイズに苦しみ、しかも数も釣れない難コンディション。
何とか2kgクラスを混ぜるのが限界と言う感じで、3尾のウェイトは4kgにも乗らない恐れさえ出てきました。

img_20161110_100652(率直に言って、レコードウェイト更新は99%不可能な状況ではないかと・・・)

しかも試合中は、残った少ない個体を選手同士で叩き合うシビアな展開が予想されます。
自身最後のHOT、そしてカメラの乗る前であまりに惨めな釣果では、浜名湖の魅力をスポイルする事にもなりかねない・・・。
プロならぬ一アマチュアには、身に余る重責に胃に穴が開きそうな日々でした。

 

たった1つの光明

しかしもがき続けた前日プラのさなかに、突然出逢ってしまったのです。
探し続けて来た3kg台後半、80cm近い浜名湖モンスターに!!!

seabasshamanako

何をやっても駄目な中、半ばやけになって「滅多にやらない場所」にトライ。
あまりにも意外なその答えは、たった数キャスト目に返って来たのです。
「これは“事故”なのか?それとも何らかのパターンなのか?」

試合なのでそれ以上は触らず、同条件の別の場所へ。
半信半疑のままキャストを開始すると、やはり答えは即効!
70cmクラス、3kgオーバーの太いスーパーキッカー!!

seabass70up(ルアーは普通にスパローです。でも10gなのがミソかも・・・?)

 

2尾で7kgに迫るという、まさかの連発。
これが明日なら・・・の思いはあれど、最後の最後でようやく1つの光明を見出す事が出来ました。

しかしこれらの魚、なぜそんな場所に居たのか?の理由が全く分からないまま。
再現性を確かめようもない中で、本番を迎えることとなりました。
けれどもどれだけリスクがあろうとも、もはや自分にはこのパターンと心中する以外に優勝のチャンスは無い・・・。

shibatahot

乗るか反るか?優勝ノーフィッシュか?
“THE LAST H.O.T of KenD”(笑)、結果は間もなく判明します!!
(本当にゼロだったら笑ってやってくださいねw)

 
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