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:[D] 実はあった!超マニアックなグラス・スピニングの世界

ノリアクションバラシにくさ・・・。
グラスでしか成し得ないディープな世界。
それをスピニングで体現した、超マニアックなロッドを一挙公開します!

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グラス・スピニングの深淵

みなさんこんにちは、ディープストリームのKenDです。
先日シェアした後、予想外の反響を頂いたグラス・スピニング特集
非常~に多くのコメントを頂き、コアなアングラーの皆様の熱意をビシビシと感じる事となりました。

その中で、数々のグラス・スピニングの名作情報をお寄せいただきました。
当サイトではアディクトS64LG(ダイコー)というマニアックなピュアグラス・スピニングと、初代トラペジアム(ジークラック)、そしてソルティーシェイプダッシュ・ベイボーターS63ML/Gという3本を紹介させて頂きましたが・・・実はまだまだグラス・スピニングは存在するようです。
と言う事で今回は、お寄せいただいたグラス・スピニング(コンポジット含め)情報を一挙にお届けしたいと思います。

 

ロードランナー・ハードベイトスペシャル HB640LS-SGt

まず最初にご紹介するのは、ご存知ノリーズ・ブランドのロードランナーシリーズ。
その中でも、ハードベイトの名を冠されたプラグ専用ラインナップの中に、何と2本のグラススピニングが!
それが「ロングキャストハイスピードシャッド」のサブネームを付けられたHB640LS-SGtと、「スピニングメタル&リトリーブ」と名付けられたHB660MLS-SGt”です。

ノリーズHPより)

ただしこの2本、商品説明を読み込んでいった限りではおそらくコンポジット・・・。
それもSGt(シャキットグラスティップw)というのがウリのエクストラ・ファストテーパーアクションと書かれています。
コンポジットにも色々種類があるのですが、もしかしたら旧グロリアスのC7のような、カーボンロッドの先端にグラスティップを継いだ方式なのかもしれません。

本当のところはちょっと分かりませんが、もしそうだとすると、ちょっと私の考えている方向性と違ってしまうかな・・・と言う気もしてしまいます。

 

ツアラーVスペック・TVS-65ML/HG

そして次にご紹介するのは、スミスのツアラーVスペック・シリーズから。
シャッド・マニピュレーター」の名を冠された、TVS-65ML/HGというモデルがラインナップされています。

スミスHPより)

実はこのロッド、私もかなり気になって、去年のフィッシングショーで現物に触ってきました。
おそらく製法的には、グラスブランクのバットをカーボンで補強した一般的なコンポジットではないかと思いましたが・・・思ったよりティップが強いなと感じました。
それについてメーカーの方に訊いてみたのですが、基本的にはモノフィラメント・ライン(フロロカーボン等)の使用を前提にしているとの事。
なるほどなぁと納得したわけですが、PEで使う前提ならもっとテロテロのティップが欲しいかなぁと感じた次第です。

 

テーパー&シェイプ・”ナモト”シリーズ

そして3本目はお待ちかねのピュアグラス・ロッド、テーパー&シェイプの“ナモト”シリーズです。
こちらはソルト用の設計となっており、つまり当然ながらPEラインの使用が前提となっているはず!
しかもなかなか無いロング・レングスがラインナップされており、私の理想に非常~に近い予感がします。

(情報提供頂いたHさん、ありがとうございました!)

ただし昨年モデルチェンジされたそうですが、(現時点では)HPを見ても旧モデルしかUPされておらずシリーズの全貌が分かりません。
H氏はGNAXS-73LLMSというロッド1本で浜名湖の釣りの9割をこなされているそうですが、さすがに7ftを超えると長いかな・・・と言う気もするのが率直なところ。
(とはいえ、実際使ってみないと分かりませんが)
7ftまでのラインナップがあれば、個人的に非常に嬉しいなと思う次第です。

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SDS-700G-CS MADCONFLUX(SEDITION)

そして最後に紹介するのが、SEDITIONの”SDS-700G-CS MADCONFLUX
7フィートのグラススピンという、個人的に最もツボにはまるスペック!
さらにメーカーさんが熱く語っているFBの投稿を拝見して、「そうなんですよ、私もこういう事が伝えたかったのですよ!」ともう感涙(笑)。
長文ですが非常~に参考になる内容なので、ぜひとも一度目を通して頂きたいと思います。

(Sedition FBより)

激アツの解説はコチラ

しかしこのロッド、「限定生産20本」というほとんど幻級のレアロッド・・・。
入手はほぼ不可能であろうことが残念でなりません。

 

グラス・スピンのアキレス腱

ところがここまで紹介してきたロッドには、ある共通した致命的なポイントがあります。
それはズバリ、値段
軒並み定価で5万円前後、実売でも4万円台という超高級ロッドなのです。

 

近年ロッドの価格破壊が進む中、この価格設定は非常~にキツく感じます。
そもそも私の場合、1本のロッドに3万円以上出したことがありません(中古含む)が・・・。
特にコアなロッド程実際に試してみたいものですが、少なくともちょっと使ってみようという軽いノリでは買えそうにありません。

以前シェアした記事のような、ロッドのレンタルで気軽に試せるとまた違うかもしれませんが・・・。

先日の記事でもアンケートを取らせて頂いたのですが、予算的に3万円が限界」という回答がほぼ半数
2万円までという回答も含めれば80%以上(!)に上り、4万円までを許容できるアングラーは14%それ以上となると僅か3%となってしまいます。
つまり上記のロッドに興味はあっても、97%の人は価格設定のハードルに引っかかってしまうという、驚愕の事実が明らかになったのです。

おそらくグラス・スピンと言うのはマニアック過ぎて、大量生産が出来ないために価格が上がってしまうのだろう・・・と言う事は想像に難くありません。
しかし当サイトのアンケートでグラス・スピンを買ってみたいと回答して下さった方だけでも、現時点で何と130名に迫る勢い
受注生産するか何かして、ここは何としてでもアンダー3万円で実現して頂けたら・・・と願ってやみません。

あまりにもマニアックだけれど、しかしそれを求めるコアなアングラーは確実に存在するグラス・スピニング。
そんなレアな企画に乗って頂けるメーカーさんの登場を、切に願っている次第です・・・。
(ちなみに意外にも?バスフィッシング用途の方が多い模様です。皆さん、アツ過ぎです!!)

 
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