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:[D] 衝撃のビッグウェイト!サイトを圧倒したプロガイドの秘策

ロクマル乱舞!50UP続出の「BATNETスペシャル2Days」
しかし必勝と思われたトッププロのサイトを、思わぬパターンで圧倒!?
驚愕のウェイトで勝利を飾った、プロガイドの秘策をシェアします。

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BATNETスペシャル2Days

みなさんこんにちは、ディープストリームのKenDです。
さて先週末は琵琶湖のトーナメント、BATNETスペシャル2Daysに参加して参りました。

(すいません、朝イチからスマホ水没させまして過去の写真です(汗)

2日間で争われる、1艇2名制のペアトーナメント
実は私、2Daysのトーナメントは初体験でして・・・。
琵琶湖の大ベテランアングラー、M氏に同船させて頂いてきました。

実は私、今年は色々あってほとんど琵琶湖に出られておりません。
そこでM氏にプラの様子を伺うと、南湖の南エリアはアフター回復組が増え、北~中部エリアはポスト気味
そして北湖はまだまだプリネストがマジョリティといった、まずまず順当な季節の進行具合のようでした。

こうなってくるとどうしても優勝に絡んでくるのが・・・「ベッドのサイトフィッシング
とてつもないウェイトが飛び出すスポーニング期の必勝パターンと言えますが、私もM氏もサイトはてんで駄目。
(というかそもそもスタイル的にやりません)

というわけで下物や浜大津沖などで、ポスト~アフター回復系の魚をメインに戦略を組みました。
目標は5尾・7.5kg+7.5kgの、2日トータル15kgを設定。
イメージ的には、50UP 2本に40UP 3本くらいの感じとなるでしょう。
(ちなみにこの5本は、どちらの選手が釣ってもOKなルールです。平和に釣りが出来ますねw)

 

驚愕の13kgオーバー

そして初日は、55クラス2本を含む4尾:7kg程度をウェイイン。

(釣り方については、またあらためて書きますね)

バラシたビッグワンがあれば9kgに届いたのになぁ・・・と悔しがりながら会場に戻ってみると、そこには驚異の光景が広がっていました。
何と琵琶湖のベテランプロガイド小東選手/ビーストSGA選手組が驚異の5本:13,570gでトップウェイト!!

f0000;”>(今回の写真は、BATNET公式FBページからお借りしております)

・・・13kgオーバー・・・!?

ロクマル含む55UP×4本+45UPで揃っているような状態。
サイトにしては魚が長いかな?という感じもしましたが、いずれにせよ予想を完全にぶっち切る破壊的なビッグウェイトだったのは間違いありません。
さらに驚くことに、10kg台を叩き出して続いたチームが何と3組!!

TOP50参戦中“JB最多勝選手” 野村俊介プロ組など、サイトを得意とする遠征組がその実力をいかんなく発揮します。

それに加えて9kg台も3チームと、試合は猛烈な乱打戦へ。
何と8kg釣っても13位と言う中で、7kg程度の我々は当然の如く半分以下の順位・・・。
もはやどうにもできない状況の中で、2日目も自分たちのプランをやり切るしかありませんでした(苦笑)。

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サイトを圧倒した戦略

そして運命の2日目・最終日。
この日も快晴・無風の天候で、サイトには好条件が揃っているように見られます。
しかしそこは2Daysトーナメントの怖さ・・・。
ベッドを釣り切ってしまったのか、スコアを急激に落とすチームもみられました。

ところが琵琶湖の凄腕トーナメンター、川崎選手組はさすがの安定感をみせます。
2日目も8kgオーバーを持ち込み、見事トータル18,860gで3位表彰台を獲得。

そしてトッププロの気迫を見せた野村選手/所河選手組が、唯一となる2日連続の10kgオーバーをウェイイン。
アウェーのハンデを吹き飛ばし、並み居る琵琶湖の強豪を見事に振り切って見せました。
水・木・金3日連続のプラと、本番2日でガソリン150Lを炊いて最北の大浦を目指した執念の戦略にも脱帽です。

 
しかし野村選手チームの猛追を振り切り、トータル22,085gでポール・トゥ・ウィンを決めたのは、小東選手組でした!

そしてその戦略は、大方の予想を覆す非・サイトパターン
南エリアでブルーギルを偏食する大型の個体を狙い撃つ、いわゆるギルパターンだったのです。

(動画解説をとくとお聞き下さい!さらに詳細なキモは、きっと小東プロのガイドに行けば教えてもらえるはずです。。。)

ビッグフィッシュパターンとして名高いこの釣りですが、サイトを圧倒するほどのビッグウェイトを成立させるのは至難の業です。
ところが試合中に増加した放水量に見事アジャストし、湖流のヨレにたまるギルの群れを追う事に成功。
そこで横の釣り(ザビテキ)縦の釣り(スタッガーワイドやブルフラットのテキサス系)を使い分け、「今を釣る」ビッグパターンにバックリとはめて見せたのです。

そんなベテランプロガイドの見事な優勝劇の影で、当チームは2日目6500g程度と地味なウェイトを持ち込んで「ただの人」に(苦笑)。
色々と面白い発見もあったのであらためて書いてみたいと思いますが、とにかく「このトーナメント、人数は少ないけれどレベル高過ぎでしょ!」という印象が強く残った一戦でしたwww

しかしこの状況、もしプライベートで釣りをしていれば「今日はまずまず釣れたな」とそれなりに満足して帰るだけで終わっていた事でしょう。
ところが競技としての試合を経験する事で、こんなにも途方に暮れた気分になれる・・・(苦笑)。
バスフィッシングの果てしなさを教えてくれるトーナメントに、今回も本当にたくさんの事を勉強させてもらえました。

というわけで貴重な2日間を経験させて下さった参加選手並びに主催者の方々、そして同船させて下さったM選手に、この場を借りて深く感謝したいと思います。
皆様本当にありがとうございました!
BATNETは誰でも参加できるオープントーナメントだそうですので、ご興味のある方はぜひ参加を検討されてはいかがでしょうか!)

※そして明日からは、注目の「艇王」琵琶湖戦が始まります。
ともに琵琶湖をホームとする北選手vs奥田選手の注目のカード・・・。
2人がどんな釣りを展開するのか、今から楽しみでなりません!

 
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