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[バスマスターへの道 -3] Bassmasterオープンのルールを確認してみる

出場者として守るべき、バスマスターオープンのルール。
ライジャケはそのまま使えるのか?はたまたタックル数の制限は?
絶対に迷惑を掛けないよう、チェックポイントをまとめます。

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

バスマスター・オープンのルール

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
さてさて、一体日本で何人の方が興味があるんだとツッコミどころ満載の“Road to Bassmaster”特集。
凝りもせずに第3回は、バスマスター・オープンのルールについてまとめてみたいと思います。

さて前回の記事に書いた要領で参加手続きを整え、レジストが完了すると上の写真のようなルールブックが郵送されてきます。
その内容はかなり細かく多岐にわたるのですが、特に注意すべきポイントがガイドラインにまとめられています。
というわけで今回は、それについて要点のみ簡単にまとめてみたいと思います。

(なお私は英語が堪能では無いので、決して「翻訳」ではありません。大意のみ把握できればと言う程度ですのでご了承ください)
 

1.エンジン始動時は、コーストガードに認められたライフベストを着けなければならない

→ アメリカでの安全基準を満たしたライフジャケットを用意する必要があります。
 つまり日本のライジャケを持っていっても駄目という事であり、現地調達しなければいけないことに注意が必要です。

<※追記>
ライフベストは腰巻式はアウトで、必ず肩掛け式にする必要があるようです。
また安全性にも等級があるようで、これについては分かり次第シェアしてみたいと思います。

2.バスマスターの公式ロゴをウェアや帽子に着けなければいけない

→ コアングラーの場合は、受付時にもらえるBassmasterの帽子をかぶればOK

3.フィッシングライセンスを用意しておく事。また、大会本部からの連絡を受ける携帯電話番号が必要

→ アメリカで釣りをするには、州などが発行するフィッシング・ライセンスが必要になります。後程別記事でシェアします。
 また、大会中の連絡がSMSで送られてくるそうなので、アメリカ国内で有効な携帯電話を持っておく必要があります。これもまた別記事で。

4.タックルは一つか二つにコンパクトにまとめ、持ち込むロッドは6本までとする

→ 荷物がごちゃごちゃしていたらボーターに迷惑が掛かるのでしょうね。

5.ウェイインバッグには常にフレッシュな水を満たしておくこと

→ 魚をケアする意味で当然と思われますが、ウェイインバッグを持っていくのを忘れないようにしたいですね。

6.やむを得ない理由で参加できなくなった時は、すぐに大会スタッフに連絡する事

→ これも当然のマナーですね。コアングラーにドタキャンされて涙を飲んだ日本人選手もいらっしゃいましたね。。。

7.ウェイイン後は、速やかに翌日のパートナーと連絡を取る事

パートナーは毎日変わるので、検量後に連絡を取る必要があるようです。
 パートナーの名前はSMSで知らされる他、ウェイイン時にもらえるレシートにも記載されるそうです。

8.ボーターから得られた情報を、次の日のパートナーに教えてはいけない

→ 「昨日あのウィードパッチで10lbが釣れましたよ!!」・・・って知らせちゃ駄目なんだそうです。。。

9.バックシートから釣る事。クロスキャストも禁止

→ ボーターを差し置いてフロントで釣ってはいけないそうですが、そんな度胸は普通は無い気がします(笑)。
 ただしランディング時のみは必要に応じてフロントに行っても良いとの事。
 クロスキャストNGも当然でしょうが、この辺りがコアングラーとして戦略を組むキーになってくるかもしれませんね。

10.コアングラーがボートを運転できるのは緊急時のみ

→ もしもの時のために、バスボートの操船法も理解しておいた方が良さそうです。

11.ボーターはコアングラーに対して、(お金を払って)釣りをしないよう依頼する事は出来ない

→ ベッドフィッシュとか狙う時に喧嘩になりそうですね(苦笑)。

12.競技中の酒・ドラッグは禁止

→ そういえば、カリフォルニアでは大麻が合法になったそうですね。

13.駐車場が限られているので、試合当日より前にパートナーに連絡を取っておくこと

→ これはつまり、試合当日の朝はボーターと乗り合いで会場に来るようにという意味でしょうかね。。。

14.オフィシャル・プラクティス期間中は、出場者以外の釣り人から情報を得てはいけない

→ オフィシャル・プラクティス期間(大会がある週の月~水曜日)は、同じ大会に出る選手以外から情報を得てはいけないそうです。
 この期間にガイドを受けたりするとアウトという事ですので、これは要注意ですね。

15.コアングラーが自分のボートでプラクティスをする事は可能

→ 本気で自分でプラをしたいのですが、アメリカには(釣り用)レンタルボートというのはあまり無いのだそうです。
 つまりバスボートを、しかもアメリカで所有する必要があるわけですが、それって無茶苦茶ハードル高いですよね。。。orz

16.”non-penetrating culling clips”のみ使用可能

→ 魚を識別する時に付ける“フィッシュマーカー”は、2018年からはクリップ式のみ使用可能なのだそうです。
 そんな物日本で流通しているのか!?と思ったら、バックラッシュさんに置いてありました。
 現在は在庫切れのようですが(泣)、絶対に無いとダメというものでは無いそうです。。。
(ちなみにボーターはリミット5尾、コアングラーはリミット3尾のようです)

(これについては、sabuismさんでタイムリーな記事がアップされております↓)

今週のバス釣り英語講座002「フィッシュマーカー」

・・・というわけで、ルールについて簡単にまとめてみました。
しっかりと順守して、ボーターや運営者に絶対に迷惑を掛けないようにしたいところです。
至極当たり前のマナー的な要素も多いので、決して日本人アングラーとして恥をさらす事のないよう気を付けたいと思います。

 

次回記事はこちら↓

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