アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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:[D] トーナメンター必携の”カリング・クリップ”

トーナメントに欠かせない「フィッシュマーカー」。
魚へのダメージに配慮して、これからは非貫通式の時代に?
アメリカで急速に普及する“カリング・クリップ”を紹介します。

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

非貫通式カリング・クリップ

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
トーナメンターの必須アイテム、「フィッシュマーカー」
ライブウェル中の魚の口につけておき、入れ替える際に使用するわけですが・・・。
以前紹介したように、米国B.A.S.S.トーナメントでは”non-penetrating culling clips”という、魚の口を貫通しないクリップ式のみが認められています。

というわけで私もAccu Cull E-Con Tags Culling Systemを購入いたしました。
確かに口に穴を開けなくても済むので、多少なりとも魚へのダメージを軽減できるのではと思います。
しかしホールド力がさほど強くないので、マーカーのゴムを掴んで魚を持ち上げるのはちょっと危険!
ポロッと落下してしまう危険性がありますので、あくまでもクリップでは寄せる程度にしておいて、手できちんとアゴを掴んだ方が良いと思います。

難点は入手性ですが、国内だとたまにバックラッシュさんに入荷している事もあるようです。
ただし確実に入手しようとするのであれば、やはりタックルウェアハウスが安定しているかと・・・。
海外通販の際に、忘れずに一緒に買っておくとよいのではないでしょうか。

(ただ、意外と高いです。。。)

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