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:[業界激震] 進撃の”チャージャーボート”とは何者か???

abemaワールドチャレンジに、相次ぐトッププロの移籍・・・
突如バスフィッシングシーンに激震を起こした、チャージャーボートの旋風。
今業界に起こりつつある、地殻変動について考えます。

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

吹き荒れるチャージャーボート旋風

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
藤田京弥選手の活躍やabema World Challengeなど、2018シーズンもたくさんの話題に満ちた一年でしたが・・・。
日本バスフィッシング界に激震を走らせたビッグニュースと言えば、チャージャーボート“の旋風を挙げないわけにはいかないでしょう。

 
ノンボーターの方にはなんじゃそりゃ?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。
日本総代理店となる「チャージャーボートジャパン」が立ち上がるや、いきなり国内外の有力選手がごっそり契約
福島健プロや野村俊介プロといった、TOP50の常連プロ達をはじめとして・・・。

(野村プロのFACEBOOKより)

草深幸範プロや蛯原英夫プロといった、WBSのトッププレイヤーもこぞって加入。

さらにはアメリカ西海岸のトッププロ、ボブ・トッシュといった一流どころに加え・・・。

 
何とあの大森貴洋プロや深江真一プロまでもが移籍するという、バスボート界隈の一大事件と言っても過言ではないでしょう。

(深江プロのインスタより。2選手ともレンジャーとの繋がりが強かったので本当に驚きました)

※追記:昭和電機グループ(SDG)との契約なので、チャージャーボートに乗るとは限らないのでは?というご指摘をいくつか頂きました。
確かにその通りで、ベクサス他色々な可能性が考えられるかと・・・。情報ありがとうございました<(_ _)>

その影響は多くのイベントにも及び、バサーオールスタークラシックという一大祭典をもサポート。
話題沸騰の“abemaワールドチャレンジ”も、そのスポンサードがあったからこそ実現した大型企画と言われています。
というわけで、突如としてバスボート界に嵐を巻き起こしたチャージャーボートジャパンとはいったい何者なのか?
破竹の進撃を続ける気鋭のメーカーについて、見聞きしてきた情報をまとめてみたいと思います。

 

なぜ今チャージャー?

ところでまず前提としてお断りしておきたいのは、私自身はバスボートについてさほど詳しく無いという事です。
国産の海用FRP艇に乗り続けてきたため、一度もバスボートを所有した経験がないためですが・・・。
(レンタルで自分で借りたことは10回くらいあります)
そんな浅い知識の範囲では、チャージャーは中堅メーカーというか、そこまでメジャーではないような印象を持っていました。

(バスボート専業メーカーではなく、色々な船を作っているようです・・・)

そんなバスボート素人の私ですら知っている有名どころと言えば、まずはトップブランドである“レンジャー”
それからヤマハ直属の“スキーター”やKVDが乗っている“ナイトロ”、ジャッカル御用達の“トライトン”
昔今江プロが乗っていたイメージの“チャンピオン”や、その血統を継ぐ(?)“バスキャット”あたりがパットと思いつくところです。
その中でチャージャーと言われると、オーナーの方々には大変失礼ながら、「そういえばあったなぁ・・・」というのが偽らざる印象でした。

(もちろん私の無知もある事と思いますが・・・)

そんなチャージャーが大規模に日本市場に進出したのは、送風機大手の昭和電機グループが日本総代理店となる「チャージャーボートジャパン」を設立した事に端を発するようです。
昭和電機CEOに就任した柏木健作氏は、以前よりエキスパートアングラーとして広く知られた存在・・・。
バスボートにも造詣の深い柏木氏が業務多角化の一環として(?)、グループにボート事業部を発足させたという事のようです。

(BATNET公式FBページより)

しかし数あるバスボートメーカーの中で、なぜチャージャーが選ばれたのか?という理由はどうやら船体にありそうです。
チャンピオンに、走破性最強と呼ばれた210Eliteという名艇があったそうなのですが・・・。
チャンピオン社無きあと、そのハルはストラトス、そしてチャージャーへと受け継がれていったのだそうです。
そしてそれを最新技術でブラッシュアップし、現代によみがえったモデルが“チャージャー210エリート”との事。
この船の存在こそが、チャージャーが選択された大きな理由なのではないかと推測する次第です。

藤木プロのブログより。このあたり個人的に耳にしてきた不確かな情報ですので、間違いがありましたらぜひご指摘ください)

というわけで2018年、突如として日本バスボート界のメインステージに躍り出たチャージャーボートジャパン
昭和電機グループを率いる柏木CEOは、これからのバスフィッシングシーンを変えていくキー・プレイヤーではないかと睨んでいるのですが・・・。
ボート自体としてのチャージャーの実力はどうなのか?というあたりについては、次回掘り下げてみたいと思います。

チャージャーボートジャパン公式FBページより)

 

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    • Biwako Basser
    • 2018年 12月 19日

    Ken Dさん、いつも楽しく拝見しております。

    大森プロ、深江プロが揃ってチャージャーボート移籍とは驚きました。

    両名のFBやMLF、B.A.S.S.のHPもよく見ているのですが、情報ソースがあれば、お教えください。

    よろしくお願いします。

    • いつもありがとうございます!
      この件については何件か情報を頂いたのですが、昭和電機グループとの契約なので、=チャージャーに乗るとは限らないのだそうです。
      というのは昭和電機グループはベクサスボートジャパンも抱えているため、もしかしたらそちらかも?という予測もあるとの事。
      いずれにせよ現段階では憶測の域を出ておりません、大変失礼致しました< (_ _)>

        • とおりすがり
        • 2018年 12月 20日

        チャージャージャパンとベクサスジャパンの母体の”昭和電機”との
        スポンサー契約であってチャージャーやベクサスは関係ないですよ

        来季からチャージャーやベクサスに乗るのであればもう船用意してないと
        MLFの開幕戦が1月末なので間に合わないですし

        • 情報ありがとうございます!
          確かに今からリギングしていては初戦に間に合いませんね・・・!
          来季からの参戦艇がどうなっていくのか、非常に気になるところです・・・。

  1. 2018年 12月 21日

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