アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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:[D] もう手首を痛めない!「深江式ダブルハンド・ジャーク」のやり方

最も手首にキツいとされる、ジャークベイト・フィッシング。
しかし正しい方法さえ身につければ、一日続けても疲れ知らず!?
本場のトッププロが実践する、ダブルハンドジャークを紹介します。。。

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ジャークベイトはリスト・クラッシャー!?

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
この冬は各地でログエリーが活躍し、ジャークベイトがプチブーム!?となっているようですが・・・。
この釣りを愛する一人として、非常に嬉しく思っています。

しかしこの釣りの宿命?として、どうしても手首への負担は避けられません。
「リストを痛めてジャークが出来ない」というコメントも、いくつか寄せられておりましたので・・・。
今回は手首を痛めることなく一日中楽にジャーキングを続けるコツをお伝えしたいと思います。

 

手でラインを叩かない

さて私も昔は手首の故障に悩まされて、サポーターを巻いたり色々していたのですが・・・。
あるやり方が分かってからは、一日ジャークしても全くリストを痛めることが無くなりました
そのコツを一言で言うと、「手でラインを叩かない」という事に尽きると思います。

どういうことかというと、これは以前ワンテンスティックの記事でも書かせて頂いたのですが・・・。
上の図のように「ラインを引っ張る方向」に力を加えると、モロに手首で衝撃を受けてしまいます。
いわば手の力でジャークしている状態で、これを続けると私なら数時間で疲れてしまうことでしょう。

そうではなく上の写真のように、ラインを張るインパクトの瞬間、逆にロッドを”戻す“方向に力を加えるのが最大のポイント。
ロッドワークの順序としてはまず竿先を持ち上げた後、重力に任せてロッドティップを「自然に落とす」
そして落としたロッドティップがラインスラックを叩く瞬間、手首でピッと逆方向にロッドを返してやるというわけです。
インパクトの瞬間にはほとんど手首に力が入っていない状態で、手の代わりにティップの重さがラインを叩いてくれるといった感じです。

 
ただしこういうジャーキングを楽に・上手くやろうとすると、ある程度専用のロッドが必要になってきます。
なぜなら竿先が適度に重く・かつダルくてよく曲がる竿でないと、ティップが振り子のようにポヨポヨと動いてくれないからです。
その意味でF4-65Kワンテンスティック(メガバス)や、エクスプライド165ML+(シマノ)といった専用ロッドのアドバンテージは絶大だと思います。
ファストテーパー気味な66M位のバーサタイルロッドを使っていて、手首がしんどいという方にはぜひとも試してみてほしいです。

 

深江式ダブルハンド・ジャーク

そして最近はそこからもう少し工夫を重ねて、“ダブルハンドジャーク”を実践するようになっています。
これはメジャーリーグプロの深江選手が紹介していた方法で、ロッドを握る反対の手でリールのハンドルを持ちながらジャーク。
これによってジャーク後の瞬発的なバイトに対しても、素早くラインスラックを取ってファイト出来るというわけです。

 
また鋭くジャークしているように見えるのですが、意識としては下方向に「ロッドティップを落とす」だけで、インパクトの瞬間は軽くグリップを保持しているだけだと思います。
そして下方向に振ったロッドがポヨンと曲がり戻る反発を利用しながら、スナップを効かせて最初に構えた位置までロッドを戻してやるという感覚。
このジャーキング法を覚えると、鋭いジャークが驚くほど楽に続けられますのでぜひ試してみてほしいと思います。

 

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