13Feb

(photo by B.A.S.S.)
息つく間もなく始まった開幕アラバマ2連戦、エリートの舞台はレイク・マーティンへ。
ライブ魚探が使えるスポッツ戦のため、若手の活躍が期待されましたが・・・。
1,2位はブロック・モズリーとドリュー・クックと言う、まさかの中堅パワーフィッシャーマンでした!
一方で、活躍の期待された伊藤巧選手は28位、藤田京弥選手も36位とやや出遅れ気味。
また木村建太選手は95位と、厳しいスタートになってしまいましたが・・・。
FFS解禁で活躍すると思われた日本勢の苦戦は、どうやら”金太郎飴”にありそうです。
ここの優勢種であるスポッテッドバスは、沖で大きな群れを作ってよく釣れるのですが・・・。
問題はそのサイズで、釣っても釣っても1~2lb台!
5本リミットでは10lbすら難しく、サイズアップに苦しむ選手がオンス刻みの大接戦となったのです。
(中団は1lb以内に30人以上!)
そんな中キーになっているのが”ラージ戦略”で、型の良いラージマウスを何本混ぜられるかが鍵。
モズリーはディープからシャローまでを駆けずり回り、4lb含むキッカーを3本仕留めたようです。
スポーニングに向けてバスが動き出す波をとらえ、ジャンクフィッシャーマンの真骨頂を見せつけました。
また藤田選手と同期デビューでROYの”カウボーイ”、ジョーイ・シフェンテスが4位発進。
オーストラリアのカール・ジョーカムセンが6位、クラシック制覇のイーストン・ファザギルとジョーダン・リーが7位に並びます。
そして”神童”トレイ・マッキニーも8位に続く圧巻の安定感を見せています。
しかし上にも書いたように、本戦は同ウェイトが続出するほどの超・大接戦。
たった1lbで何十位も順位が変動するため、どうなるかまだまだ全く分かりません。
単なるシューティング戦では終わらなそうで、誰がスポーンへの波をとらえるかに注目です。
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