Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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昨日紹介したエリートプロのアプローチ法に関して、
「だったらオカッパリでいいじゃん。ボート要らなくね?」とコメントを頂いたのですが・・・。
これはある意味その通りで、時としてオカッパリは最強のアプローチになり得ます。
なぜかと言うと↓

バスはシャロー側、もっと言えばバンクに向かってベイトを追い込む傾向があります。
この時有効になりやすいアプローチは、沖から岸の方向に向けてルアーを通すこと。
しかしボートで入れるシャローには限界があるので、オカッパリが無双できる事もあるわけです。

さらに言えば、そうした警戒心の強いシャローにサイレントにアプローチできるのもメリット。
魚探の音波やエレキの音など、ボートの場合どうしても魚にプレッシャーを与えてしまいます。
その意味でオカッパリと言うのは、アプローチ面でボートより有利になることも少なくないと思います。

だからボートで釣りをする際も、岸近くを流すのは基本中の基本。
「ボートなのに何で岸に寄ってくるの?沖で釣れば?」と思うオカッパリアングラーもいるかもしれませんが・・・
特にバスフィッシングにおいては、ボートでもバンクがキーになる事は非常に多いのです。

じゃあボートは要らない・・・かと言うとそんな事は無く(苦笑)、移動手段としてはもちろん大切。
歩いて完全に一周できる小さな野池とかでない限り、オカッパリではそもそも到達できないポイントがたくさんありますからね。
(ダム湖とかだと、ほとんど陸からアクセスできる場所が無い事もありますよね)


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