3Aug

シャンプレイン戦の使用ルアーは、ストライクキングのZ-TOO 5inの3/8oz自作ジグヘッドリグ。
(写真のジグヘッドは別。遠征前に自分で10個だけ鉛を流して作った試作品が役に立ちました)
これで12~20mを攻略する、エクストラディープ・ミドストが今回のメイン戦略でした。
I used my custom-made 3/8oz jighead with a Strike King 5″ Z-TOO at Champlain.
(The photo shown is a different one. I made only 10 prototypes before the event)
My main tactic for this tournament was to fish 40-70ft deep with this jighead minnow.
ミドストに3/8ozというと驚かれるかもしれませんが、実は近年のアメリカでは一般的。
エリート選手の中には、1/2ozくらいまでを使い分ける選手が数多くいます。
そんな重いウェイトで釣れるの?と心配になるかもしれませんが、大丈夫。なぜなら・・・
ディープではライン抵抗でリグが浮いてしまうので、ある程度重くないと横に泳がせられないのです。
ふわふわ漂わせる事だけが正解ではなく、ある程度の速度でスイムする物にしか反応しないバスは意外と多いもの。
その意味ではジグヘッド・スイミングと呼ぶべきかもしれませんね。お試しあれ!
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