3Oct

ルアーマガジンが、雑誌としての発刊を終えるとの発表がありましたね。
ただし電子版へ完全移行するそうですから、時代の流れに対応したという事なのでしょう。
紙の時代は終わりましたが、バスフィッシング誌が終わったわけではない・・・ですよね。
個人的にこの流れは仕方がないという以上に”良い流れ”だと思っていて、なぜなら釣りというのは文章だけでは伝えづらい面がある。
ですからイラストやテキスト、動画を組み合わせられるインタラクティブなメディアがそもそも向いていると思うのです。上位互換と言ってもいい。
だから紙の雑誌というのはいわばレコードで、便利さの面ではスマホ配信の完勝なわけです。
ただ、だからこそアンティーク・コレクションとして紙の価値も残るとは思うのですけれど。
そこをきちんと押さえれば、バスフィッシングにも一誌くらい紙が生き残る余地はあるのかも?
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