Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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ARCHIVE2026年 9月

大注目のバサクラ”WILD CARD”

バサクラの出場枠をかけ、各界のスペシャリストが鎬を削る”ワイルドカード”戦。 実力勝負での選考という意味では、ある意味本戦出場選手より注目しています。 明日10/1 AM6:20からのLIVE放送、ぜひチェックして応援しましょう!

“雨”が季節を進める

暦の上では秋となる9月、しかし気温は下がっても、水中は夏を引きずることが多いもの。 季節を一気に進めるカギは、”雨”だなと毎年思います。 熱いお茶に息を吹いてもなかなか冷めませんが、水を混ぜればすぐ冷えますからね。

ヴィローラ5″

日本で必ず補充するアイテムと言えば、もちろんヴィローラも大定番。 4インチは小さくて飛ばないのが欠点だったのですが、5″が出てホント使いやすくなりました。 オフセットフックでのi字メソッドに、個人的には欠かせない逸品です。

大森貴洋選手、バスフィッシング殿堂入り

大森貴洋選手がついにバスフィッシングの殿堂入りを果たしました。 生涯獲得賞金$3M(約4億8000万円)、主要3ツアー全てでの優勝、そして史上初の外国人クラシック・ウィナー。 日本を代表するバスプロがこの栄誉に輝くであろうことは・・・もちろん、”I knew it!”

なぜアウトバーブフックは刺さりやすいのか

通常のインバーブより、貫通力に優れるアウトバーブフック。 しかしなぜ刺さりやすいのか?そもそも本当によく刺さるのか?と質問を頂きました。 これには明確なメカニズムがありますので、ぜひ解説動画をご覧ください!

:[’26EQ第1戦Day2] エリートへの道は険しい

ノーフォーク戦Day2の日本勢は順位を落とし、全員が予選敗退。 エリート昇格ラインとなる総合10位の選手の全3戦の平均順位は、昨年は約23位でした。 木村選手は何とか切り抜けましたが、青木選手には黄色信号が灯った形です・・・。

:[’26EQ第1戦Day1] 木村建太選手好スタート!

ノーフォーク戦Day1は、エリート残留を賭けた木村建太選手が15位の好スタート! 秋の難しいローウェイト戦で、トップから4lb差となる12lb-3ozを持ち込みました。 FFS無しの本戦でも、きっちり釣って来られる貫録を見せつけた形です。

エリートへの道”Bassmaster EQs”始まる!

いよいよ今日から、ノーフォーク・レイクでBassmaster EQsが開幕。 日本からは青木唯、木村健太、加藤誠司、そして沢村幸弘選手が出場します。 上位10名のみがエリートへの出場権を得る全3戦、第1ラウンドスタートです!

キャリアの危機を迎える深江真一選手

去年バスプロツアーから降格し、MLF Pro Circuitに出場していた深江真一選手。 今期は年間115位に沈み、賞金は1ドルも獲得できませんでした。 残留基準となる100位以内にも入れなかったことから、今後の進退が心配されます・・・。

8本撚りPEが必要な時

1.5号以下くらいの細糸に関しては、耐摩耗性の高い4本撚りPEをお勧めしてきましたが・・・ i字系でのボイル撃ち用に、遠投できるよう8本撚りの0.6号を導入。 安くて強いピットブル+、比重が必要なければ良いチョイスだと思います。

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