Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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ARCHIVE2026年 8月

:[3度目の正直] トレイ、史上最年少AOY獲得!!!

ついに、歴史が動きました。 ’26エリート最終戦セントローレンス決勝にて、トレイ・マッキニーが準優勝。 単日トップウェイトで1lb差まで肉薄したコリー・ジョンストンを振り切り、見事21歳での最年少AOYに輝きました!

:[’26エリート第9戦Day3] トレイ、暫定首位で決勝へ!

セントローレンス戦Day3は、26lb-8ozを持ち込んだトレイ・マッキニーが首位をキープ! 会場へ向かう時は緊張のあまり、車中で吐きそうになるほどだったそうですが・・・。 朝イチに5lb-10ozのナイスサイズを獲ってからは、落ち着いて尾数を重ねました。

:[’26エリート第9戦Day2] レコードウェイト更新!神童に”神が降りた”日

セントローレンス戦Day2は、後世まで語り継がれる事件が起きた日となりました。 何と”神童”トレイ・マッキニーが、スモールでのB.A.S.S.史上最重量記録となる30lb-11oz(13,920g)のギガバッグでトップ浮上! AOYを賭けた最後の一戦で、信じがたいまでの歴史的快挙を成し遂げたのです!!

:[’26エリート第9戦Day1] 激荒れの初日をタッカー・スミスが制す!

エリート最終戦セントローレンスDay1は、’25ROYのタッカー・スミスがトップスタート! 大波荒れ狂うオンタリオにバウを向け、何と朝の2時間だけで驚異の27lb超をスコアメイク!! NO FFSイベントに苦しんだ今シーズンでしたが、その鬱憤を晴らす大爆発を見せました。

:[R] チャンピオンは誰に!?2026エリート最終戦セントローレンス解説

ついに幕を開けた、2026Bassmasterエリート最終戦セントローレンスリバー。 AOYレースは”神童”トレイ、”サイトマスター”ドリュー、そしてカナダの帝王コリーが1ポイント差で並ぶ超大接戦! 三つどもえのチャンピオン争いのゆくえがどうなるのか、LIVEの見どころを解説します。

ライブスコープの過熱防止法 -Preventing LiveScope overheating-

ライブスコープは水冷式なので、真夏の直射日光下ではオーバーヒートして故障につながる事も。 エレキを上げて長距離移動する際は、ソナーの送信をOFFにしておくのが安全です。 ソフトカバー等もありますが、釣りの際につけ外ししていられないですからね!

GoPro熱暴走を”サンシェード”で防ぐ

夏のGoPro熱暴走対策の第一歩は、まずバッテリーを抜く(外部給電する)こと。 それでも対応できない炎天下のために、サンプロテクションを導入してみました。 色が白いだけでも効果抜群、安い物なので試してみる価値ありますよ!

DOCKSTIX(ドックスティックス)でフェンダー要らず

ボートを桟橋に係留する際に、めっちゃ便利な”DockStix(ドックスティックス)”。 常に桟橋から一定の距離を保ってくれるので、ぶつかって傷が付くのを防げます。 これさえあればフェンダー要らず!ボーターの皆さんにお勧めの一品です。

:[祝] 加藤誠司&沢村幸弘選手、Bassmaster EQ進出!

Bassmaster OPENS全8戦を終え、加藤誠司&沢村幸弘選手がポストシーズンのEQに進出! Division2の5位で権利を獲った青木唯選手とともに、秋から3戦のElite Qualifierに挑みます。 エリートに昇格できるのは上位10名、レジェンドたちの活躍を応援しましょう!

:[M] 夏の岩盤フットボール

夏と言えば”流れ”、流れと言えばアウトサイドという事で、定番の岩盤フットボールジグゲーム。 コツは急角度の崖に点在する、ほんのちょっとした階段状の棚に”乗せる”こと。 壁から離れないよう、3/4ozの90°アイを丁寧に丁寧に落とし込むよう心掛けています。

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