ARCHIVE2026年 9月
最強のウェイクベイト
最強クラスのアピール力を持つウェイクベイトと言えば、デプスの名作”バズジェット”。 スパイラルミノーを基準にしていますが、流れや風波があるなら断然こちらです。 今でも現役の名作、帰国時にはいつも補充していますよ!
魚の声を聞け – Listen to bass-
一般に、魚探の釣りやフィネスが好きではないアングラーが多いようですが・・・ Ken-Dさんは好き嫌いは無いんですか?と質問を頂きました。 私は釣れるなら何でもやるというスタンスで、それは”釣果に謙虚”でありたいと思うからです。
ペンシルでロクマル!
サイズを出すのが一番難しい季節って、晩夏~初秋の変わり目ではないかと思います。 ずっと苦戦していたのですが、ついにペンシルでロクマル/3.7kgをキャッチ! アメリカで秋に11kgオーバーは自己ベスト、キックノッカーはホント名作です・・・。 (※背景のみ加工してあります)
懐かしの”マーカーブイ”
かつて、沖を釣るボーターの必須アイテムだった”マーカーブイ”。 一日何十回と投げては巻いてを繰り返し、指先を凍えさせた冬が懐かしいです。 近年は使用頻度が激減しましたが、そもそも使ったことのある人ってどのくらいいるのでしょうね?
:[FFS禁止論争] “予想外の発見”
昨日のTOP50のFFS禁止措置についての投稿に、様々な意見を頂きありがとうございました。 結果として、私の”想像の斜め上を行く興味深いこと”が分かってきました。 ホント聞いてみて良かった・・・多い意見をまとめてみましたので、以下長いですがご覧下さい。
FFS禁止で、バストーナメントは面白くなったのか?
TOP50桧原湖戦最終日で、初めて実施された”ライブ系魚探禁止”ルール。 2D魚探を駆使したマイクロ系シューティングが、上位に輝く結果となったようですが・・・ ひとつ素朴な疑問として、「これでバストーナメントが面白くなった」のでしょうか?
Gジュース詰め替え用
フィッシュケアトリートメントの定番といえば”Gジュース”。 分量を量れるボトルが便利ですが、コスパは詰め替え用が最強! 時々THマリン公式サイトで半額セールをやっているので、要チェックです。
フィッシュグリップは”スケール無し”を買え!?
デカい外道に使うために、Kastking(カストキング)のフィッシュグリップを新調。 長持ちする製品を選ぶコツは、”スケール(測り)が付いていない”モデルを買うことです。 大まかにウェイトを図るには便利ですが、バネが錆びたりトラブルのもとになりますからね。
Karashi80
今、アメリカで人気のメガバス・Karashi80。 どんなもんかと試してみたら・・・確かにこれは釣れる。 ホントに釣れるのでもう詳しく書きません(苦笑)。 ヒントは”水中ドッグウォーク”です!
超期待のアウトバーブ・トレブルフック
この秋、Megabassから新作アウトバーブ・トレブルフックがリリースされるようです。 アウトバーブはメリット大で、愛用してきたのですが今やどこにも売られていない・・・ そんな時代に、なんと線径や重量まで明記したフッ素コートの2機種ラインナップ(M&MH)!
