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ロングカーリーの代名詞・ZOOMの”オールドモンスター”。
1/4oz前後のウェイトで本領を発揮する、夏にお勧めの名作ワームです。
高さのあるウィード周りはもちろん、テネシーリバー水系ではハードボトムでも多用されます。
初めての方もぜひ試してみて下さい!
永遠の大定番、オールドモンスター(ZOOM)の1/4ozテキサスリグ。
ここテネシーリバー水系でも夏の定番で、特にクリアレッド系のカラーが人気です。
エビモ系縦ウィードには、フリーリグで使うのがマイ・フェイバリット。
フックはPK-2(イチカワ)の#2/0だと貫通力抜群です!
’25バスプロツアー最終戦、ウィーラーが4度目のAOYを決めた裏で、最後の試合を終えたスキート・リース。
B.A.S.S.エリートAOY(2007)、クラシック制覇(2009)、プロ戦通算12勝。
賞金400万ドル(約6億円)以上を獲得して殿堂入りしたレジェンドは、28年の輝かしいキャリアに静かに幕を下ろしました。
酷暑日の釣りにお勧めし続けているのは、”速乾性の長袖を濡らして着る”こと。
釣り場には必ず水があるので、シャツを水に濡らしてから絞って着ると簡単です。
空調服も良いですが、この方法なら寒いくらい涼しくなりますよ!
さてエリートと同じ週末、バスプロツアーはサギノー・ベイでの最終戦に突入していました。
ここでジェイコブ・ウィーラーが水深30cmのシャローをフロッグで攻め、見事に逆転優勝!
シーズンの最後を勝利してAOYを決めるという、あまりにも鮮やかなパーフェクト・ゲームでした。
いよいよ迎えたセントクレア戦決勝、20歳の”神童”トレイ・マッキニーがwire-to-wireの完勝!
朝イチにビッグフィッシュ賞となる6パウンダーを獲りチェックメイト。
2位ローガン・パークスをさらに引き離し、同湖のトーナメントレコードを更新してエリート2勝目を飾りました。
セントクレア戦準決勝、トレイ・マッキニーが安定のビッグウェイトでトップ快走!
2位ローガン・パークスに大差をつけ、優勝に向け独走態勢に入りました。
もしこれで勝ち切れば、初日から一度も首位を譲らないwire-to-wireの完勝となります。
’25エリート第8戦レイク・セントクレアDay2は、トレイ・マッキニーが首位を堅持。
タイトルレースでもトップに立ち、珍しく「過去イチ緊張してる」と胸の内を明かします。
昨年は帰着時間のミスでAOYを逃しただけに、早めに帰ってトラブル回避を最優先している模様です。
’25エリート第8戦レイク・セントクレア初日、”神童”トレイ・マッキニーが首位発進!
24lb-11ozのビッグウェイトで、タイトルレースでも一気に暫定トップに浮上しました。
昨年ルーキーイヤーで逃したAOY獲得に向け、絶好のスタートを決めた形です。
バスマスターマガジンでも特集され、一般化した感のあるサイコロラバー。
類似品も多く登場し、もはや日本人選手のシークレットベイトではなくなりました。
ルアーパワーのアドバンテージが薄れる中、どうエリート戦を戦うのか注目ですね!
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