米国トーナメントでのウイニングルアーを見ていると、1つの事実に気が付きます。 それは多くのプロが、スピナーベイトにトレーラーをセットしている…ということ。 今回はアメリカで実感した、その理由についてお話ししてみたいと思います。
アメリカのトーナメントで本当に多用されているルアーシリーズ、第5弾はストレートワームの代表格”トリックワーム(ZOOM)”。 ネコリグと言うよりも、5g前後のジグヘッドにセットしたシェイキーヘッドが王道です。
話題の新PE、スペクトラ原糸採用の“ハードブル“。 ミドスト用に2ヶ月テストしてみたレビューを書いておきますと…
今年B.A.S.S.に移籍したジョーダン・リーが、キシミーチェーンを制覇! 追いすがる2位キース・ポシェを抑え、見事古巣で優勝を飾って見せました!
ウルトレックスのREAR PIVOT BUSHING(品番:2287300)を交換しました。 というのも、このブッシュが摩耗してマウントがグラグラしていたからです。 安い小物ですが、安定性は劇的に回復しました。 作業も難しくないので、ぜひ皆さんトライしてみて下さい!
本を朗読してくれるサービス、”オーディブル”を愛用するようになって、読書(?)量が飛躍的に伸びました。 アングラーは釣り場への移動中、長時間の運転を強いられることが多いですが・・・。 このオーディブルがあれば、その時間を有効に活用することが出来ます。 以前はkindle本をアプリに読み上げさせていたのですが、AIの声って味気ないんですよね(苦笑)。 家事など作業中に聴くのもおススメです!
琵琶湖など日本でも定番のスイムジグですが、こちらアメリカでも頻用されています。 ただし使い方が少し違って、シェイク巻き(≒ジグスト)するのが一般的。 アシやウィード・リリーパッド等、スピナーベイトでも通せないほど濃いカバーにぶち込んで、ほぐしながら通してくる感じです。
首位ジョーダン・リー、2位に最後の公式戦となるKVD、そして3位に大森貴洋選手という豪華すぎるオーダー! 日本人には鬼門と言われがちなフロリダですが、T.O.は本当にキシミーチェーン強いですね…。
もうすでに5年以上、私は18バンタムMGLにAVAILシャロースプールを組み合わせて使い続けています。 ベイトフィネス用というイメージがあるので、どうしても耐久性が心配になるところですが・・・。 琵琶湖&アメリカで年間100日以上酷使してきましたが、シャフト曲がり等一切トラブルは起きていません。 (しかもメインラインはPE!)