16May

(photo by B.A.S.S.)
サンティクーパー戦Day2、ブランドン・パラニュークがビッグフィッシュ賞獲得で首位に浮上!
しかも午後の大半を翌日のプラに充てるなど、”まだ場所を温存してある”とのこと。
一度もTOP10入りを逃した事の無い得意のフィールドで、下馬評通りの大活躍です。
一方でベッドの魚が尽きたのか、初日TOPのコリー・ジョンストンは17lbで4位に後退。
しかし32lb-8ozのモンスターバッグで2位にジャンプアップしてきたのは、弟のクリス・ジョンストン!
今年苦戦を強いられていた2年連続チャンピオンが、ここに来てようやく覚醒しました。
オーストラリア出身のカール・ジョーカムセンも、3位に浮上して久々の活躍を見せます。
しかも8-9lbクラスの特大を2尾もバラしているようで、エリアのポテンシャルは折り紙付き。
近年苦戦が続いていましたが、今年はFFS無しのルール下で鮮やかなカムバックを見せています。
一方で今シーズン、ライブスコープ無しのルールが逆風になっているのが日本勢です。
伊藤巧選手80位、藤田京弥選手85位、そして木村建太選手93位と、全員そろって予選落ち。
年間ランキングも藤田選手の暫定37位が最高位と、昨年の活躍から一転してしまった形です。
なお本戦でもキーになっているのは、ここ数年ブームとなっている”あのルアー”のようですが・・・。
アメリカのアングラーによって、シャローでの新たな使い方が開拓されてきているように感じます。
最新テクニックのトレンドについても、LIVEから目が離せませんね。
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