Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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:[’26エリート第6戦Day1] ジョンストンvsパラニューク、再戦!

(photo by B.A.S.S.)

エリート#6サンティ・クーパー戦は、コリー・ジョンストンが29lb超でロケットスタート!
僅か5oz差で続くパラニュークと、2020年の激闘を思わせる一騎打ちとなりました。
(2020年のサンティ戦ではパラニュークが優勝。ジョンストンは最終3位)

このフロリダのようなカバーレイクを得意とする両者は、2022年の試合でも共にTOP10入り。
オールラウンダーなパラニュークはまだしも、カナダ出身のジョンストン(兄)も得意としているのは意外かもしれませんが、実はシャローの釣りも非常に上手いアングラーです。

またライブソナー禁止の本戦では、クリフォード・パーチ6位&グレッグ・ハックニー8位など、ベテラン勢の活躍も目立ちます。
ラストシーズンを戦うマイケル・アイコネリも、初日13位スタートとさすがの見せ場を作った形。
やはりFFSの有り/無しで、上位の顔ぶれがガラリと変わります。


(photo by B.A.S.S.)

そしてライブスコープが無いと苦戦を強いられるのが、若手の一部と日本勢。
伊藤巧選手は43位と中団に踏みとどまりますが、藤田京弥選手は65位と出遅れます。
木村建太選手は98位と大底からのスタートとなり、2日目の挽回を願わずにいられません。


(photo by B.A.S.S.)

ところで、年間ランキングでトップを快走中だった”神童”、トレイ・マッキニーはまさかの4尾で92位スタート。
何が起こったのか!?と驚きましたが、実はエンジントラブルで大幅に時間をとられていたようで・・・。
悲願のAOY獲得には、まだまだ試練が待ち受けているようです。
 
 
 
 
 
 
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初日は意外にもまだいたベッドフィッシュと、予想外に差してきたプリを獲ったジョンストン。
一方ポストをメインに据えたパラニュークとは、明確に戦略が分かれた形となりました。
ジョンストンvsパラニュークの再戦がどんな展開を見せるのか、Day2に注目です!

Johnston jumps into the Day 1 lead

 

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