秋のフロッグ祭り

秋のフロッグ祭り、継続中!
数も型も出る秋のテネシーリバー水系、率直に言ってカバーゲーム天国です。
あまりに楽し過ぎるのですが、ホント誰か遊びに来ませんか(笑)?
(年によりますが11月中旬くらいまでは釣れるらしいです)

アメリカの人気No.1フロッグ

秋のフロッグシーズン最盛期のテネシーリバー水系ですが、アメリカで人気のフロッグは何かと言うと・・・
一番は間違いなく、ブロンズアイフロッグシリーズ(SPRO)では無いでしょうか。

Hey guys, I’m Ken-D.
Fall frog season is peaking around the Tennessee River now, and the most popular frog in the US is “Bronzeye Frog(SPRO)”

(ペンシルタイプもポッパータイプも、また小型のJr.もそれぞれあります)

でも正直、なぜこんなにも支持されているのか私にはよく分からないのです。
と言うのはこのフロッグ、かなり素材が硬いのでフッキングが良くない気が。
なので以前は、わざわざ日干しにして柔らかくして使ったりしていたのです。

But I feel the material of the frog is a little hard, so I make them sunbath to soften.

(アメリカ人はパワーがあるからフッキング問題ないのかな・・・?)

[clink url="http://deeepstream.com/2018/07/16/frog-2/"]

フロッグをやり込めば誰しも感じると思うのですが、このゲームの鍵は”フックアップ率”なんですよね。
その意味で、愛用するスリザーク&バスタークは非常に優秀だと思います。
ここだけの話、ここテネシーのローカルも密かに使ったりしてますよ(笑)。

I think the hook-up rate is a key factor for frog fishing, so I like SlitherK & BasterK(Deps) as they are very soft.

なぜアメリカのルアーはデカいのか

全体に、アメリカで使用されるルアーは日本より2回りくらい大きい傾向にあります。
「日本の小さいルアーを使ったらもっと釣れるのでは?」と誰もが思うでしょうが、これが逆。
実際釣ってみると体感するのですが、日本の様にはライトリグが効きづらいのです。
なぜだろうとずっと考えていたのですが、その答えはたぶん。。。