:[おすすめフロッグ4] タダ巻きで探れる”ホンカー”
最終回となるおすすめフロッグ第4弾は、テールに1対のブレードを備えた”ホンカー(テッケル)”。
あたかも引っ掛かりにくいバズベイトのように、ストレートリトリーブで使えます。
広大なエリアを素早くサーチするために、「巻き物」として使える貴重なフロッグです。
Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
最終回となるおすすめフロッグ第4弾は、テールに1対のブレードを備えた”ホンカー(テッケル)”。
あたかも引っ掛かりにくいバズベイトのように、ストレートリトリーブで使えます。
広大なエリアを素早くサーチするために、「巻き物」として使える貴重なフロッグです。
皆さんこんにちは、ディープストリームのKen-D(けんでぃ)です。
おすすめフロッグ第3弾は、ポッパータイプのフロッグ”バスターク'(Deps)”。
波気があったりしてアピールが欲しい時に便利ですが、私のメイン用途は・・・「マットカバー」です。
おすすめフロッグ第2弾は、日本が誇るフロッグメーカーの雄・テッケルの”ワッカー”。
こちらもスリザーク同様ペンシルタイプですが、少しだけ頭を上げた斜め浮きが特徴。
移動距離を抑えて首を振らせやすい、「点」でネチネチと誘うタイプだと思います。
皆さんこんにちは、ディープストリームのKen-D(けんでぃ)です。
テネシーリバー水系ではフロッグ祭り開催中・・・という事で、あらためておすすめフロッグを紹介してみます。
まず連続ドッグウォーク用として、昔から愛用しているのがスリザーク(Deps)です。
太軸フックをきちんと貫通させることが難しい、フロッグゲームでのフッキング。
特に遠距離でフッキングを決めるためには、ロッドの”バット”を使うべし!?
パワーゲーム全般に応用できる、トルキーなフックセット法を解説します。
秋のフロッグシーズン最盛期のテネシーリバー水系ですが、アメリカで人気のフロッグは何かと言うと・・・
一番は間違いなく、ブロンズアイフロッグシリーズ(SPRO)では無いでしょうか。
Hey guys, I’m Ken-D.
Fall frog season is peaking around the Tennessee River now, and the most popular frog in the US is “Bronzeye Frog(SPRO)”
(ペンシルタイプもポッパータイプも、また小型のJr.もそれぞれあります)
でも正直、なぜこんなにも支持されているのか私にはよく分からないのです。
と言うのはこのフロッグ、かなり素材が硬いのでフッキングが良くない気が。
なので以前は、わざわざ日干しにして柔らかくして使ったりしていたのです。
But I feel the material of the frog is a little hard, so I make them sunbath to soften.
(アメリカ人はパワーがあるからフッキング問題ないのかな・・・?)
[clink url="http://deeepstream.com/2018/07/16/frog-2/"]フロッグをやり込めば誰しも感じると思うのですが、このゲームの鍵は”フックアップ率”なんですよね。
その意味で、愛用するスリザーク&バスタークは非常に優秀だと思います。
ここだけの話、ここテネシーのローカルも密かに使ったりしてますよ(笑)。
I think the hook-up rate is a key factor for frog fishing, so I like SlitherK & BasterK(Deps) as they are very soft.
アメリカ有数のビッグバスレイク・アラバマ州ガンターズビル。
見渡す限りのウィードフラットは、まるで往年の琵琶湖南湖!?
初めての秋釣行で、いきなりフロッグ爆釣です!
昨日の記事で、なぜアメリカのルアーは日本よりも大きいかについて書きましたが・・・。
ルアーやシンカーのウェイトもまた、アメリカの方が重い傾向があります。
例えば日本のジグやスピナベの標準ウェイトは3/8ozだと思いますが、これがアメリカだと1/2ozになります。
全体に、アメリカで使用されるルアーは日本より2回りくらい大きい傾向にあります。
「日本の小さいルアーを使ったらもっと釣れるのでは?」と誰もが思うでしょうが、これが逆。
実際釣ってみると体感するのですが、日本の様にはライトリグが効きづらいのです。
なぜだろうとずっと考えていたのですが、その答えはたぶん。。。