バスの体型と”餌”の関係

まるで日本のワカサギパターンのように、大量のシャッドを沖で捕食しているバス。
口の小さい砲弾のような体型が多く、まるで琵琶湖北湖の魚のようです。
逆にシャローフィッシュは頭でっかちで細長いのは、アメリカでも同じ傾向の様です。

アメリカNo.1フィッシュスケール

ブラックフライデーSALEを利用して、一番人気のBubbaのフィッシュスケールを購入。
バスプロツアーでも採用されており、 最大8尾までの総重量がカウントできます。
カラー液晶とリチウム電池が無い安い方ですが、これでも十分なはず!
入れ替えするほど試合で釣らなきゃ(笑)。

シンカーは”軽さが絶対”ではない

見事バサクラ優勝した諸富選手、パンチングでのキッカーが印象的でした。
重いシンカーだと喰わないのでは?と心配な方も多いと思いますが、やはり”軽ければ軽いほど良い”訳ではないですよね。
決して大雑把で良いのではなく、シンカーが重くラインが太くても、フィネスになるアプローチが大切なのだと思います。

バイブレーションが効く理由?

秋のテネシーリバー水系は、シャッドの一年魚があちこちで大きな群れになっています。
バイブレーションを巻いていると引っ掛かるのですが、比べてみるとそっくり(笑)。
もちろん重要なのは見た目だけではありませんが、リップレスが効く理由の1つかもなぁと感じました。