釣具は”最高”より”最適”

昨日の投稿に関して誤解して欲しくないのですが、趣味として釣り道具の所有感にこだわるのは全然アリだと思います。
ただし”釣果にこだわる”なら、必ずしもハイエンド機が正解では無いなと。
そして道具の所有感に興味がないアメリカ人も、実は”実用性”にはこだわっていると感じています。

なぜアメリカ人は安いタックルを使うのか

例えばクランクを巻くなら、彼らは安価なグラスコンポジットを選ぶことでしょう。
逆に最新カーボンを使用した超軽量高感度ロッドを渡したら、「使えねぇ」と捨てかねない(苦笑)。
つまりモノとしての所有感には無頓着でも、”釣果を上げる”か否かにはものすごくこだわるわけです。

:[D] ゾディアス170M-Gは”巻き物系バーサタイル”ロッドか?

だから釣果にこだわるなら、道具選びは”最高”より”最適”。
スモラバをピッチするならアンタレスより、SLX BFSの方が向いていますよね。
それぞれのスタイル・体格・好みに適した道具を、適材適所で選ぶのが正解かなと。
そして最後は自作/カスタムに行きつくのですが(笑)。

:[ロッドカスタム] チャターベイト用にロッドを改造してみる

 

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