アメリカのヤツメウナギ

(image by Great Lakes Fishery Commission)

先日バスに付着する、吸血ヤツメウナギについてお伝えしましたが・・・。
これは海から来た”Sea Lamprey”ではなく、元々川にいる在来種なのだそうです。
アメリカの河川って、チョウザメとか海の魚みたいなのがたくさんいて非常に面白いです。

I reported the lamprey found on the bass, it turned out not to be the invasive “Sea Lamprey”, but a native one.
(Huge thanks to Dustin & Denis!)
It’s so interesting there are so many species like fish in the ocean in the US rivers.

どうしてこうなったかというと、実は太古の昔アメリカ大陸のド真ん中は内海だったらしいです。
これが隆起して今の五大湖&ミシシッピリバー水系になり、その時海の魚が陸封されたのだとか。
そして長い年月を経て、淡水に適応していったという事なのだそうです。


(image by wikipedia)

 

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