:[’26エリート第5戦決勝] “へリングマスター”ポール・マークス逆転優勝!

レイク・マレー戦決勝は、ポール・マークスが25lb超のビッグバッグで逆転優勝!
レイク・レニアでの豊富なガイド経験を持つ”へリング・マスター”が、昨年のハートウェル戦に続き、へリングがメインベイトとなる湖でエリート2勝目を飾りました。

:[’26エリート第5戦Day3] 目まぐるしく変わるオセロ・ゲーム

レイク・マレー戦Day3は、サウスカロライナの名手ブランドン・コブが暫定首位に浮上!
昨日とは一転し、ローライトで”喰う日”となった状況に王道のランガンスタイルがバックリはまりました。
今大会単日最重量となる26lb-10をマークし、ブルートロフィーに王手をかけました。

:[R] 釣れている時に動くな – エリート第5戦に学ぶ”タイミング”の格言

レイク・マレー戦Day2は、ブライアン・スミスがタイミングをとらえてトップ浮上!
初日と真逆のピーカンべた凪を攻略した鍵は、”正しい時に、正しい場所にいる”こと。
エリートプロの釣りをひも解くことで、日本でも非常に役立つ「時合のとらえ方」を学びます。

Jighead Minnow with Casting Tackle -ベイトでミドストする理由 –

私は普段ベイトタックルでミドストをしていますが、その最大の理由は”キャスト精度”。
肉眼でカバー撃ちするのと同じように、魚探上で見た沈み物や魚を撃っているからです。
5″ワームで3.5g以上ならベイトフィネスリール+PEでキャスト出来ます、ぜひお試しを!

魚探画面の”剥離”

魚探画面の接着が、四隅からはがれてくる”剥離”現象。
画面自体の明るさも落ちるので、晴天下で非常に見づらくなってしまいます。
手持ちのHelix12は3台全部こうなったのですが、ハミンではGarminみたいに交換対応はしてくれないそうです・・・orz