ARCHIVE2026年 8月
:[祝] 加藤誠司&沢村幸弘選手、Bassmaster EQ進出!
Bassmaster OPENS全8戦を終え、加藤誠司&沢村幸弘選手がポストシーズンのEQに進出! Division2の5位で権利を獲った青木唯選手とともに、秋から3戦のElite Qualifierに挑みます。 エリートに昇格できるのは上位10名、レジェンドたちの活躍を応援しましょう!
:[M] 夏の岩盤フットボール
夏と言えば”流れ”、流れと言えばアウトサイドという事で、定番の岩盤フットボールジグゲーム。 コツは急角度の崖に点在する、ほんのちょっとした階段状の棚に”乗せる”こと。 壁から離れないよう、3/4ozの90°アイを丁寧に丁寧に落とし込むよう心掛けています。
テント100泊
ちょっと数えてみたら、テントでのキャンプも余裕で100泊超えてました。 嵐で枝が刺さったり、ポールが折れたり色々でしたが、COREは補修部品があるのがホントありがたい。 フル・レインフライ付で雨にも強いインスタントキャビンテント、長く使えておすすめですよ!
マックスセントが釣れるワケ
対スモールマウス用ワームにおいて、味と匂いが効くと言われるバークレイのマックスセント。 バス以前に餌のゴビーが猛烈にバイトしてきて、すぐにボロボロにされました。 水中ではワームにベイトが群がっているわけで、それがバスを引き付けるキモなのかもしれませんね。
自作フリップクリップのコツ
バスのキープに便利なフリップクリップですが、弱点はすぐクリップが錆びる事。 なのでクリップと1ozシンカーを大量に買い、スナップで繋いで自作しています。 ヒレが千切れるのを避けるため、これくらい軽いのを分散してつけると良いですよ!
:[’26エリート第8戦決勝] ブライアン・シュミット、シャンプレイン戦V3!
エリート第8戦決勝、経験豊富な”シャンプレイン・マスター”ブライアン・シュミットが同湖でV3! 北部をひたすらランガンし、ラージ4本とビッグ・スモール1本のミックスバッグで18lbをウェイイン。 僅か1lb差でカナダのクリス・ジョンストンをかわし、同時にエリート3勝目も決めて見せました。
:[’26エリート第8戦Day3] トップ浮上!クリス・ジョンストンの秘策
シャンプレイン戦Day3、24/25チャンピオンのクリス・ジョンストンがついにトップ浮上! FFS禁止のルール下で、良型のスモールのみを狙い撃つ彼の戦略は”サイトフィッシング”。 超シャローのウィードエリアをうろつく大型を肉眼でとらえ、ワッキーで仕留めたのでした。
:[’26エリート第8戦Day2] ジョーカムセン、暫定トップ快走!
シャンプレイン戦2日目は、オーストラリアのカール・ジョーカムセンが19lb超で首位を堅持。 3/4ozテキサスのウィードフリップでのラージに加え、良型スモールも加えてのミックスバッグとなりました。 往復3時間のタイコンデローガへの、ハイリスクなロングラン戦略をモノにした形です。
:[’26エリート第8戦Day1] カール・ジョーカムセンTOPスタート!
エリート第8戦シャンプレインDay1は、オーストラリアのカール・ジョーカムセンがTOPスタート! FFS禁止ルールの中、片道1時間半をかけて最南端・タイコンデローガへとロングランを敢行。 ハイリスク・ハイリターンのオール・ラージ戦略で、23lb超のビッグバッグを持ち込みました。

