トレイ・マッキニーと”神の計画”

史上最年少でROY(ルーキーオブザイヤー)を獲得した、”奇跡の19歳”トレイ・マッキニー。
それどころかタイトルレースをリードし続け、AOY(アングラーオブザイヤー)にさえ王手をかけていたのですが・・・。
第7戦スミスレイク(伊藤巧選手が優勝した試合)で失格となり、世紀の偉業達成は儚い夢と消えました。

“アメリカの桧原湖“は釣り天国

3lb(約1500g)クラス連発で、楽しいぐらい釣れまくりなシャンプレイン。
日中も25℃程度で、ホント北部の夏は天国です…。
ただ試合となると2kgクラスのキッカーが必要なのですが、これが本当に難しい!
エリートではラージが鍵になりましたが、ラージ用のタックル全部家に置いて来ちゃったんですよね(苦笑)。
仕方ないので今回は、スモールの練習と思ってひたすら釣りまくりたいと思います!

私のイチ推しルーキー

ファンの皆さまへサービスショット。
タイラー・ウィリアムズは今日も裸足です(笑)。
個人的なイチ推しルーキーで、どこへ行っても3/4ozフットボール+フラッピンホグばっか投げてる印象。
当然ストレージ内はスカスカで、代わりにお菓子がぎっしり入っているそうですwww
いつもポテチ食べてるイメージの、あまりにもマンガにしやすいふわキャラ。
それでいてAOYレースは現在12位!
ぜひクラシックの舞台に、チップス食べながら登場して欲しいです♪

現場に立たなければわからない事

2日目は、オーストラリア出身のカール・ジョーカムセン選手に同船!
色々見せて頂いて、やはり現場で湖上に立たなければ分からない事はとても多いと感じました・・・。
海外選手も多数活躍するエリートシリーズ、ますます国際的なトーナメントになっています。

藤田京弥選手初優勝のレイク・シャンプレイン

さて(私の)今シーズン最後の試合の舞台は、ニューヨーク州・レイクシャンプレイン。
昨年藤田京弥選手がエリート初優勝を飾った、北部の巨大天然湖(琵琶湖の約2倍)です。
近年はビッグスモール5本での優勝が目立ちますが、混生するラージとのミックスバッグ戦略も有効な豊かなフィールド。
(かつては大型のラージを入れるのが優勝への定番戦略でした)
ちょうど明後日からエリート戦も開催されるので、この機会に見学して来ようと思っています。
問題は片道1100マイル(約1770km)超という驚異の移動距離(苦笑)。
さすがに一日では無理なので、2日かけてコツコツ走りたいと思います!