[B.A.S.S.Nationクオリファイアー第3戦ミシシッピ・リバーDay1] 薄氷の56位スタート

大増水で激変するラ・クロス、初日はプラで見つけていたスポットがことごとく沈黙・・・。
何とお昼までノーフィッシュで、正直完全試合を覚悟しました(滝汗)。
その時ふと、「あれ、逆に水位が落ち始めてる?」と気付く。
それで思いついた場所に切り替えると、そこから何と6発!
ちょっと気付くのが遅過ぎましたが、ナイススモールも入って13lb-13oz(約5.5kg)で56位。
中団が混戦なので、20位以内の予選突破にわずかな望みが残りました。
決勝進出目指して2日目も頑張ります!

美しき迷宮

デカいパイクが一杯釣れたり、謎の魚が生きたザリガニ(子持ち)吐いたりと、生命感みなぎるミシシッピリバーなのですが・・・。
ことバスフィッシングとなると、この迷路から探し出すのは想像の10倍くらい難しい(汗)。
どこも釣れそうな良い景色なのに、どこをやっても釣れないのです(苦笑)。
本戦のプラはわずか3日半、この美しい迷宮でもがいてきます!

北の街へ

[’24B.A.S.S.Nationクオリファイアー第3戦ミシシッピ・リバー]

今シーズン前半戦最後の試合に向け、一路北へ!
ミシシッピリバーの上流部で行われる本戦の舞台は、札幌より北の街ラ・クロス。
北米一の大河を堰で仕切った三つの浸水湖は、南北120kmと言う長大なトーナメントウォーターです。

スカートレス・ジグのすゝめ

春のハードボトム攻略に、欠かせないのがフットボールジグ。
小石やウィードの新芽など、わずかな引っ掛かりを感じ取って「ボトムと対話する」のがコツですが・・・。
ラバージグのボリュームが嫌われる場合もあって、特に日本では使用頻度が減っているのではないでしょうか。
そんな時にお勧めなのが、「ラバー無し」のフットボールジグ。

レジェンドの2200時間

先日のステートトーナメントにて、テネシーの大先輩・寺島選手とのひとコマ。
アメリカに挑戦してきた日本人アングラーのパイオニアであり、知る人ぞ知るレジェンド・アングラーです。
そして氏のマーキュリー・ベラードたるや、何とその運転時間は2200時間超!
未だ衰えぬ熱意と、積み重ねてきた修練の歴史が偲ばれます。。。
(私のproXS4ストロークもそれくらい持ってくれれば良いのですがw)

:[’24Bassmasterエリート年間ランキング] 生まれゆく伝説

第4戦終了時点でのシリーズポイントは、何と19歳のルーキー、トレイ・マッキニーがリード!
帰って来た”逆転王子”、ジョーダン・リーが僅差の2位。
少し離れてジョンストン兄弟、そして彼らに挟まれた4位に”裸足のルーキー”タイラー・ウィリアムズがつけています。
開幕から新人が大暴れしている今シーズンですが、まさかタイトル争いまでリードしてしまうとは・・・。
特にトレイ・マッキニーは次のKVD、もしくはジェイコブ・ウィーラーになるとお伝えしてきましたが、もはやその天性を疑う人はいないでしょう。
間違いなく、彼は伝説になる。

スピナーベイトの利点(チャター比)

テネシー州予選大会で使ったスピナーベイトは、ジェイソン・クリスティ謹製の”Covert”3/8oz(ブーヤー)。
ヒルデブランドのコロラド3番&ウィロー4番が組み合わされ、しっかり強くてゆっくり巻けます。
近年はチャターが人気ですが、特に春にスモールスポットを攻める場合はスピナーベイトの「ゆっくり巻ける」特性が活きると考えています。
ちなみにアメリカのプロは、ほぼ必ずトレーラーワームを付けています。。。

[Bassmaster Nation テネシー州予選Day1]

上位4名がチャンピオンシップに進めるテネシー州予選。
朝イチにビッグワンをスピナーベイトでバラすものの(泣)、何とかリミットを揃えて8位スタート。
ただでさえポテンシャルの低いワッツ・バーレイクに、他の団体の250艇規模のトーナメントも重なる過密プレッシャーのサバイバル戦でした。
そして2日目は気温急低下、一桁台の雨と爆風の荒れたコンディションが予報されています。。。
過酷な試合になりそうですが、何とか光明を見出したいです!

クラブトーナメントで2位入賞

先々週、近所のダム(ワッツ・バー)でクラブトーナメントがあり、あと数オンス差の2位でした(苦笑)。
まあこれは身内の気軽なエンジョイトーナメントなのですが、どんな試合でも優勝を逃すというのは悔しいですねw