:[’24バスマスターELITE#3@ハリスチェーン] ジョン・ギャレット、終始独走でエリート初優勝!
テネシーのジョン・ギャレット、終始独走でエリート初優勝!
前戦優勝のトレイ・マッキニーに続き、またもやルーキーが初シーズンで勝ちました・・・!
しかも本戦では1,2,4,6位がルーキー、一体今年の新人はどうなってしまっているのでしょう!?
Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
テネシーのジョン・ギャレット、終始独走でエリート初優勝!
前戦優勝のトレイ・マッキニーに続き、またもやルーキーが初シーズンで勝ちました・・・!
しかも本戦では1,2,4,6位がルーキー、一体今年の新人はどうなってしまっているのでしょう!?
連日の大雨、爆風、そしてボートの故障と波乱続きのBFL戦でしたが・・・。
宮嶋さんが連呼していたように、バス釣り好きにとってガンターズビルは本当に「この世の天国」だと思いました。
全米各地、ひいては海外からも、この地に移り住むバサーが多いのは納得です。
今住んでいるチャタヌーガから1時間半ほどなので、これからもっと通い込みたいと思います。
数々の名勝負を生んできた、伝説的ビッグバスレイク・ガンターズビル。
ちょっとしたキーを見つけると、回る先々でナイスサイズが登場してくれました。
琵琶湖の2倍ほど長い長大なレイクを走り回り、ビッグバスを探し求めるのは宝探し感満点!
宮嶋さんは、「天国だ・・・ここはこの世の天国だ・・・」を連呼されておりました(笑)。
いない所には全くいないので簡単ではありませんが、これぞ本来のバスフィッシングの醍醐味ですよね。。。
琵琶湖南湖にも似たウィードレイク、一生に一度は行っておくべき聖地です!!
アメリカのトーナメントで本当に多用されているルアーシリーズ、第3弾はチャターベイトの王道”ジャックハンマー”。
こちらでは驚くほど高価(約2500円!)にも関わらず、おそらくトーナメンターの所持率は100%近いんじゃないかと思います。
各社から多種多様なチャターがリリースされる中、なぜここまで圧倒的なシェアを誇るのか?
タックルウェアハウスで、ゲーリーヤマモト製品が30%(以上)offのセール中!
大好きなフラッピンホグなど、たくさん持ってるのにまた注文しちゃいました(苦笑)。
特にセンコー100本入りは、ヘビーユーザーにはとてもお買い得。
あとは定番のファットイカも37%offになっています!
愛用する4本撚りベースのPEラインには、「トラブルが少ない」というメリットもあります。
なぜなら一般的に言って、8本・12本撚りよりもラインが”硬い”から。
エアノット等ガイド絡みが少なくなり、特に強風時のトラブル発生率はだいぶ違うと思います。。。
本命のラージだけでなく、テネシーリバー水系は色々なフィッシュイーターが豊富。
シムコ―を頭から丸呑みしたのは、強烈なトルクのドラム!
古代魚の風格漂うガー、淡水魚イチ美味しい(?)クラッピー、そして強烈な引きのスポッテッドバスなど、日本にはいない魚たちが沢山遊んでくれました(^^)
あとは巨大ナマズとストライパーが釣れればコンプリート(笑)。
ほぼ空中でバイトしたスモールはミラクルでした!
チカマウガからガンターズビルまで、バスフィッシングの聖地でワイワイ楽しんだ春のひと時でした。。。
ミドストで釣れるのはイージーフィッシュ? ※ぜひFace …
ジャスティン・ハムナー、逃げ切り優勝!
爆風となった最終日、温存していたエリアをランガンするもなかなか厳しくウェイトは15lb台。
対する2位、アダム・ラスムッセンは18lb-5ozを叩き出してハムナーを猛追!
しかしDay1,2に稼いだリードで、アラバマの34歳が初クラシック制覇の栄冠に輝きました!!