大注目のバサクラ”WILD CARD”
バサクラの出場枠をかけ、各界のスペシャリストが鎬を削る”ワイルドカード”戦。
実力勝負での選考という意味では、ある意味本戦出場選手より注目しています。
明日10/1 AM6:20からのLIVE放送、ぜひチェックして応援しましょう!
Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
バサクラの出場枠をかけ、各界のスペシャリストが鎬を削る”ワイルドカード”戦。
実力勝負での選考という意味では、ある意味本戦出場選手より注目しています。
明日10/1 AM6:20からのLIVE放送、ぜひチェックして応援しましょう!
ノーフォーク戦Day2の日本勢は順位を落とし、全員が予選敗退。
エリート昇格ラインとなる総合10位の選手の全3戦の平均順位は、昨年は約23位でした。
木村選手は何とか切り抜けましたが、青木選手には黄色信号が灯った形です・・・。
ノーフォーク戦Day1は、エリート残留を賭けた木村建太選手が15位の好スタート!
秋の難しいローウェイト戦で、トップから4lb差となる12lb-3ozを持ち込みました。
FFS無しの本戦でも、きっちり釣って来られる貫録を見せつけた形です。
いよいよ今日から、ノーフォーク・レイクでBassmaster EQsが開幕。
日本からは青木唯、木村健太、加藤誠司、そして沢村幸弘選手が出場します。
上位10名のみがエリートへの出場権を得る全3戦、第1ラウンドスタートです!
去年バスプロツアーから降格し、MLF Pro Circuitに出場していた深江真一選手。
今期は年間115位に沈み、賞金は1ドルも獲得できませんでした。
残留基準となる100位以内にも入れなかったことから、今後の進退が心配されます・・・。
TOP50桧原湖戦最終日で、初めて実施された”ライブ系魚探禁止”ルール。
2D魚探を駆使したマイクロ系シューティングが、上位に輝く結果となったようですが・・・
ひとつ素朴な疑問として、「これでバストーナメントが面白くなった」のでしょうか?
来季’27エリート戦のスケジュールが発表!
開幕フロリダ2連戦からの、ハートウェルでのクラシック。
サビーンやテン・トム、サンティ、ミシシッピと、かなりシャロー戦に偏った全9戦が組まれました。
“神童”トレイの史上最年少AOYで幕を閉じた、2026エリートシリーズ。
激論沸騰のFFS制限、アイクら名選手の引退、話題が尽きないシーズンでしたが・・・
木村健太選手の残留可能性など、この1年を振り返ってみたいと思います。
ついに、歴史が動きました。
’26エリート最終戦セントローレンス決勝にて、トレイ・マッキニーが準優勝。
単日トップウェイトで1lb差まで肉薄したコリー・ジョンストンを振り切り、見事21歳での最年少AOYに輝きました!
セントローレンス戦Day3は、26lb-8ozを持ち込んだトレイ・マッキニーが首位をキープ!
会場へ向かう時は緊張のあまり、車中で吐きそうになるほどだったそうですが・・・。
朝イチに5lb-10ozのナイスサイズを獲ってからは、落ち着いて尾数を重ねました。