:[’26エリート第9戦Day2] レコードウェイト更新!神童に”神が降りた”日
セントローレンス戦Day2は、後世まで語り継がれる事件が起きた日となりました。
何と”神童”トレイ・マッキニーが、スモールでのB.A.S.S.史上最重量記録となる30lb-11oz(13,920g)のギガバッグでトップ浮上!
AOYを賭けた最後の一戦で、信じがたいまでの歴史的快挙を成し遂げたのです!!
Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
セントローレンス戦Day2は、後世まで語り継がれる事件が起きた日となりました。
何と”神童”トレイ・マッキニーが、スモールでのB.A.S.S.史上最重量記録となる30lb-11oz(13,920g)のギガバッグでトップ浮上!
AOYを賭けた最後の一戦で、信じがたいまでの歴史的快挙を成し遂げたのです!!
エリート最終戦セントローレンスDay1は、’25ROYのタッカー・スミスがトップスタート!
大波荒れ狂うオンタリオにバウを向け、何と朝の2時間だけで驚異の27lb超をスコアメイク!!
NO FFSイベントに苦しんだ今シーズンでしたが、その鬱憤を晴らす大爆発を見せました。
ついに幕を開けた、2026Bassmasterエリート最終戦セントローレンスリバー。
AOYレースは”神童”トレイ、”サイトマスター”ドリュー、そしてカナダの帝王コリーが1ポイント差で並ぶ超大接戦!
三つどもえのチャンピオン争いのゆくえがどうなるのか、LIVEの見どころを解説します。
Bassmaster OPENS全8戦を終え、加藤誠司&沢村幸弘選手がポストシーズンのEQに進出!
Division2の5位で権利を獲った青木唯選手とともに、秋から3戦のElite Qualifierに挑みます。
エリートに昇格できるのは上位10名、レジェンドたちの活躍を応援しましょう!
エリート第8戦決勝、経験豊富な”シャンプレイン・マスター”ブライアン・シュミットが同湖でV3!
北部をひたすらランガンし、ラージ4本とビッグ・スモール1本のミックスバッグで18lbをウェイイン。
僅か1lb差でカナダのクリス・ジョンストンをかわし、同時にエリート3勝目も決めて見せました。
シャンプレイン戦Day3、24/25チャンピオンのクリス・ジョンストンがついにトップ浮上!
FFS禁止のルール下で、良型のスモールのみを狙い撃つ彼の戦略は”サイトフィッシング”。
超シャローのウィードエリアをうろつく大型を肉眼でとらえ、ワッキーで仕留めたのでした。
シャンプレイン戦2日目は、オーストラリアのカール・ジョーカムセンが19lb超で首位を堅持。
3/4ozテキサスのウィードフリップでのラージに加え、良型スモールも加えてのミックスバッグとなりました。
往復3時間のタイコンデローガへの、ハイリスクなロングラン戦略をモノにした形です。
エリート第8戦シャンプレインDay1は、オーストラリアのカール・ジョーカムセンがTOPスタート!
FFS禁止ルールの中、片道1時間半をかけて最南端・タイコンデローガへとロングランを敢行。
ハイリスク・ハイリターンのオール・ラージ戦略で、23lb超のビッグバッグを持ち込みました。
いよいよ始まったノーザン・スウィング第1ラウンド、レイク・シャンプレイン戦。
FFS禁止の変則ルール下で、AOYレースはどうなるのか?
そしてエリート残留がピンチの木村選手、クラシック当落線上の伊藤選手は活躍できるのか?
ラージ・スモール混在する、北のビッグレイク戦を解説します。
さあ今週から、いよいよ’26エリートシリーズを締めくくる北部2連戦が始まります。
注目はもちろんAOY争いで、暫定トップを走る”神童”トレイ・マッキニー。
それを16ポイント差で追うのが、カナダのジョンストン兄弟の兄・コリーです。