バスからソルトのシーバス・ジギングまで。アングラー目線のディープな情報発信サイト、”KenD(けんでぃ)のディープストリーム”へようこそ!

menu

◆ DeeeP STREAM ◆

2012.05.06 浜名湖 釣行記2 ~ボトムワインドの威力を確信~

2012.05.06 5:00~12:00
うす曇りのち大雨
南東の弱風→西の暴風
水温 17→19度
大潮 ( 満5:05 119cm 干:12:04 -10cm)

スポンサーリンク

<作戦>

前回大漁だったボトムワインドの確実性を検証するため、夜明けとともに浜名湖に出船してきました。
一番の狙いは、産卵で浜名湖に入ってきている大マゴチ。
加えて、今回は2種類のアシストフックを持ち込み、どちらのセッティングが良いのか?も試してみることに。

▼アシストシステム1:フロント♯2、アシスト♯8をサルカンで連結し浮き止めゴムで固定(前回使用のセッティング)

Assist2

▼アシストシステム2:アシスト♯8をラインアイにフロロ16lbで結び、背側にセット。

Assist1

期待としては、アシストシステム2の方が、上下にフックがあるためフッキングも良く、かつ根がかりしにくいのでは?との考えです。

また、ZZ headのウェイトは、疲労対策として(苦笑)、軽めの3/8ozを中心に使うこととしました。

<実釣>
まずは中央航路最終ポールの東側、浜名湖中央ブレイクの上、3mラインのウィードパラパラエリアへ行ってみると、何とあちらこちらでシーバスのボイル連発。
しかしあくまで狙いは大マゴチ。しっかりワインドをボトムまで落とし・・・あれ?落ちない。
慌ててアワセるとシーバスがかかるも、ジャンプ一発でバラシ。サイズは30~40cm。

シーバスを狙いたくなるところを我慢して、ボトムでワインドを跳ねさせると・・・やっぱりシーバスが釣れてきます。
狙いはこれじゃないのに・・・というのも贅沢な話ですが、T氏と2人で30~50cmのシーバスを6匹ほどGET。
バイトは3倍以上ありましたが・・・。

ちなみに途中、初めてボトムでなく中層でワインドをやってみましたが、これでも釣れました。
ワインドはジャーク後に大きくダートするので、パンパン!と短いピッチで連続ジャークするより、パン、パン、といった感じで少し間隔をあけてジャークする方が綺麗にダートする感じがしました。

その後も意地になってボトムでワインドを続け、40cmの良型キビレをT氏と一枚づつ確保したところで、今度は浚渫エリアへバウを向けます。
マゴチはキビレほどウィードへの依存度が高くなく、ブレイクなどの地形変化につきやすいのでは?という情報を聞いていたからです。

5m前後のラインに、ところどころ2.5mくらいのハンプがあるエリアを流していくと、T氏が早速キビレをGET!
その直後、自分に待望のマゴチ(50cmくらい)がHITしました。
しかしGW最終日ということもあり、周囲には次第にボートが集まって銀座状態に・・・・。

スポンサーリンク

その後、中央航路西の3mフラットで、HHの大先輩、Yさんと合流します。
Yさんはボトムワインド初挑戦とのことで、ワインドのセットを手渡し、まずは一番堅いと思われるフラットウィードエリア(前回キビレを連発した所)で釣りを開始します。

しかしプレッシャーのせいか?水が非常にクリアだったせいか?意外にも全く反応を得られません。
仕方なく浚渫エリアに戻ってみますが、ボートの数はさらに増えており、反応は激シブ・・・。
これはヤバイかも、と焦り始めた頃、Yさんのロッドが弓なりに!

43

見事に良型のキビレをキャッチ!
結構アタリを取るのが難しい釣りだと思うのですが、厳しい中、初ワインドで難なく釣り上げるあたり、さすがとしか言いようがありません。

その後、Yさんに激熱ポイントを教えて頂いた後、朝イチに入った最終ポール東のウィードエリアに入ります。
そこで久しぶりのバイトを得るものの、直後にフックオフ・・・がっかりしていた直後、T氏がキビレをGET。
う、腕の差が・・・(汗)。

その後、西からの暴風が吹いてきたため、現地解散となりました。
帰着間際、スロープの桟橋付近の3-5ラインに、アマモが見事に帯状に生えていたため、少し狙ってみることに。
すると1投目で、自分に45cmの特大キビレがHIT!連発でT氏にもキビレHIT!・・・こんな所で釣れるとは(笑)。
しかし迫る嵐の予感に、ここでSTOP FISHING。

そしてやはり、直後に襲い掛かってきた横殴りの暴風雨(本気で数m前が見えないくらいです!)&雹&雷の中、泣きながら片付けをして退散したのでした・・・。

<反省>
まず、アシストフックシステムによる違いですが・・・良く分かりませんでした(苦笑)。
というのも、水温が高くなって活性が上がったせいか?メインフックまでガッツリと食っている場合が殆どだったためです。
高水温期は、アシストフックは要らないのかも知れません・・・。

また、中浜名湖の3mフラットが越冬エリアとのことですが、もう時期的に湖内各所に魚は動いており、今後は色々なエリアを開拓してみた方が良いかもしれません。(あまりにプレッシャーが高いので・・・)

キーはブレイクとウィードになってくると思うのですが、奥浜名湖は割りと急深なため、ブレイクラインに沿って岸と平行にアマモが生えやすい傾向にあるように思います。
まずはそのウィードエッジから、次回以降は狙って行きたいと思います。

色々と教えてくださったYさん、そして豪雨の中魚を捌いてくれたTさん(笑)、ありがとうございました。

※本日の漁獲高:マゴチ50cm×1、キビレ35~45cm×7、シーバス30~50cm×6

※更新情報と時事ニュースをお届けしますので、ぜひFacebookページへのいいね!& twitterのフォローをよろしくお願いします。

スポンサーリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

Translate:

カテゴリー

スポンサーリンク

Twitter でフォロー

カレンダー

2012年5月
« 4月   6月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ