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HOT開幕戦パターン① – 「高さのあるウィードエッジ」で切るフラットエリア

浜名湖オープントーナメント2015開幕戦、多くの方にご支援頂き、ついに夢の初優勝を遂げる事が出来ました。
多方面よりお祝いのメッセージを頂き、あらためてHOTの持つ影響力の大きさに驚かされています。

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厳しい春の浜名湖、どうやって釣ったの?というご質問を幾つか頂きました。
パターンというほどのものでは無いですが、何を考えて本番に臨んだのか、今回はその辺りをお伝えしたいと思います。

●キーパーパターン:フラットエリアでのボトムワインド

まず3本のキーパーを揃えるために一番手堅いと判断したのが、浜名湖中央部に広がる2~3.5mウィードフラットでのボトムワインドでした。

2011年HOT開幕戦で衝撃のデビューを果たしたこのメソッドは、以後浜名湖でマゴチ・キビレを狙う定番パターンとなっており、今回も多くの選手が戦略の中心に据えてくると予想していました。

しかしフラットを狙うため運の要素が高めで、他の選手との差別化を計るのが難しく、またプラで釣れたキビレは700g前後、良いサイズでも1kg前後と小さく、揃えても3kgは苦しそうな印象でした。

MAX55cm、1300gくらいまでのマゴチも数本上がったのですが、試合本番に狙える術を持ち合わせておらず・・・加えて大会前に訪れた寒波の影響で極端に反応が悪くなり、数的にも3枚揃えるのが難しい状況になってしまいました。

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そんな中でも少ないバイトを得られたのが、「高さのある切り立ったウィードエッジ」でした。
ルアーが通せないほど濃いウィード帯から、次第にパラパラと薄くなっていく・・・といった定番エリアを流すのでは無く、背の高いウィードがいきなりストン!と無くなるような場所です。
そうしたスポットをタイトに狙っていくと、その近くでだけバイトがあるような感触でした。

残念ながら理由は分かりませんが、一つだけ言えるのは、そうした場所がいつも反応が良いわけでは無いこと、そして今回だけは明らかに良かったということです。

プラではフラット中に魚探を掛けて回り、そうしたポイントを10数か所ほどGPSにマーキングしていきました。
そして本番はピックアップした場所をハイテンポで回り、600g、700g、1kg程度のキビレ3枚でリミットメイクする事が出来たのは幸いでした。
9時台で推定2000~2500g。
これで精神的にかなり楽になり、次はキッカーパターンを目指し北上します。へ続く・・・

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