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<前日プラ>

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・朝の冷え込みで猪鼻湖は水温15.9℃。シャローには魚っ気が無く、ディープのベイトの映りも悪くなり、反応なし。
代わりに瀬戸水道の12mラインに大量のベイト反応。

・横山付近は水温18.2℃。しかしこちらも反応薄く、反応無し。
他、ブレイク下の各5-7mレンジを回るも同様で、代わりに10mラインのフラットに反応が多数。スピンテールでキーパーぎりぎりキャッチ。

・表浜名湖は上げで20.5℃あるものの、クリアで流れが緩く、ベイトも映らず三重苦。

・フラットは水面で20cm程度のセイゴのボイルが散見されるものの、シラスみたいな極小ベイト。
その下を探ってマーゲイで40cmクラスのキビレ。

→というわけで、好調だったセミディープウォーターのキーパー確保パターンは大きくパワーダウン。シャロー・表浜名湖も望み薄・・・。
ということで、プリプラで好調だった細江湖のストラクチャーパターンをメインに、フラットのキビレ・シーバスをバックアップにして本戦に臨む事としました。

<試合本番>

冷え込みが弱く、猪鼻湖を出る時点で水温16.3℃。
曇天無風の快適なコンディションでした。

開始後、一路ホンダ前へ。
一流し目からキーパーをキャッチし、シャッドをローテーションして狭いスポットから8-9本を搾り出します。
が、釣れども釣れども40cmクラスで、サイズアップが出来ません。

他エリアをランガンしてから10時前にホンダ前へ入り直し、待望のキッカーがHIT!
70cmとまでは言わないまでも、60cmは堅そうです。
が、ランディング直前に目の前の杭にラインが触れてフロロ10lbリーダーがプツンっ・・・。

崩れそうになるメンタルを立て直して、まだいるはずと必死にキャスト。
すると何と、同クラスがヒット!今度こそはと念じてファイト。しかし・・・杭でプツンっ。

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緊張の糸もプツンと切れ掛けますが、震える指でラインを結び直して再キャスト。
そしてHIT!これはほとんで奇跡のような展開・・・!
今度は60に少し足りないくらいでしたが、三たびあと一歩で・・・(泣)。

その後は別エリアでもう一匹掛けるも、猛ダッシュ一発でラインブレイク。(デカいクロダイだったかも)
こうして満を持して挑んだ浜名湖ベイトフィネスタックルは、乱杭の前に完膚なきまでに叩きのめされたのでした・・・。

結果、数だけは釣れたものの、入れ替えが出来ず・・・。

それでも何とか、年間総合ランキングは踏みとどまる事が出来ました。
魚を目の前にしたので悔しさは尽きませんが、自分の実力を考えれば出来過ぎの結果でした。
一度も表彰台に乗れなかったのに・・・という微妙な感じはありますが、素直に感謝したいと思います。
何しろ、一昨年まで昼の浜名湖でまともに魚に触れなかったのですから・・・。

これは一重に、プレス乗船や日頃の釣りで、手取り足取り教えてくれたエキスパートアングラーの方々のおかげで、その劇的な効果には頭が下がるばかりです。
人生で初めてフィッシングトーナメントというものに取り組んでみた2013年ですが、競技という中で磨き合い、釣りを突き詰めて行く事の面白さに目覚めた一年だったと思います。

決して普段の釣りだけでは得られない楽しさと、人との繋がりをもたらしてくれた浜名湖オープントーナメント。
初心者からプロまでが同じ土俵で気軽に競い合える、とても貴重な場を用意してくれた方々に感謝し、来年も楽しく参加させて頂きたいと思っています。
今年の目標、「本番で魚を揃える」はまずまずだったので、来年こそは、初表彰台を目指したいです!(大きく出ちゃいましたw)

それでは今年1年、本当にありがとうございました!
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