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バスマスタークラシックへの扉 – JAPAN BASS NATION (バスオブジャパン)とは?

(JAPAN B.A.S.S.NATION HP より)

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バスオブジャパンのトーナメントを見学しに、野尻湖へ行ってきました。
浜名湖オープントーナメントを通じて、競技としての釣りの楽しさに目覚め始めた昨今。
しかし、実はバストーナメントは出場どころか見るのも初めて。
そこには、新しい驚きと発見が溢れていました・・・。
(ちなみに前日は1人で釣りをしてみましたw)

関連記事:【バスが地域と共生する、ライセンス制の鏡 – スモールの聖地はバサーの理想郷でした

●JAPAN B.A.S.S.  NAITION(バスオブジャパン)って?

ここで自分の備忘録代わりに、バスオブジャパンについて少しまとめてみます。
失礼ながら、私は最近まで良く知らなかったのですが・・・何と、あのB.A.S.S.の日本支部(連盟)という位置付けになるのだそうです。
B.A.S.S.といえば、言わずと知れた世界最大のフィッシングトーナメント団体。
有名なバスマスタークラシックを始め、幾人もの日本人選手が伝説を創り上げてきた勝負の舞台でもあります。

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日本のバストーナメント団体というと、JBやWBSの知名度が高いかと思います。
ですがバスオブジャパンは歴史が古く、設立は1977年。
そして上記の2団体と異なり、プロでは無くアマチュアのトーナメントという位置付けのようです。

●本場米国B.A.S.S.のトーナメントに出られる!

そして最も特筆すべき点は、国内戦のチャンピオンには、何と米国B.A.S.S.のネイションチャンピオンシップトーナメントへのの参戦権が与えられるという事です。
しかも何と、そのチャンピオンシップトーナメントを制すれば、あのバスマスタークラシックへの出場権も得られるのだそうです!!

本場アメリカでの、しかもB.A.S.Sのバスマスタークラシックなんて、バサー誌上だけで見る雲上のアナザーストーリー・・・。
文字通り夢の世界の話だとばかり思っていたのですが、まさか日本国内に天上への階段があったとは!

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いやいやいや、冷静に考えて、いきなりアメリカに行ってチャンピオンシップトーナメントで優勝するとか無理でしょう?
そう考えるのが普通かと思いますが、何とそれを現実のものにした選手が実在するのでそうです。
それが、2007年バスマスタークラシック出場の、築山選手!

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(「Gary YAMAMOTO HP」より)

しかも同時に出場した大森選手より上位の29位フィニッシュ・・・格好良過ぎです!

というわけで、そんなバスオブジャパンの大会とはいかなるものか?
非常に気になっていたところ、タイミングよく関係者の方から声を掛けて頂き・・・さっそく野尻湖へと駆けつけたという次第です。
(色々と段取りを取って頂いた皆様に、人の繋がりに、心から感謝です。。。)

●国内チャプター&合同戦で代表選手を決定

気になるバスオブジャパンのトーナメント、その2015年の概要を少しまとめてみたいと思います。
(私自身、まだ良く理解できていませんので間違いが含まれている可能性があります。ご了承の上お読みください)

まず、

・ウェスタン/イースタン ディヴィジョンに別れ、国内ディヴィジョナルトーナメントシリーズに出場する
(ボーター/ノンボーター部門に分かれ、各艇2名乗船)

そこで、

・ポイントランキング上位者が次のイースタン/ウェスタン合同戦シリーズのボーター権を獲得する。

次にボーターとノンボーター部門に分かれ、

・イースタン/ウェスタン合同戦シリーズを行い、合同戦のポイントランキングにてシリーズチャンピオンを決定する。
(こちらは2名乗船。合同戦ではチャプターのポイントは関係ない?ようです)

そして合同戦シリーズを制した選手が、代表選手としてアメリカに派遣される・・・という事のようです。
(尚、ボーター部門/ノンボーター部門それぞれ1名づつ出場権があるみたいです)

そしてさらに、

・ジャパンバスマスターズクラシックが開催される
(出場資格は、ウェスタン/イースタンの各ディヴィジョナルトーナメント上位者&前年度優勝者)

ようですが、これは出場枠とは直接関係しないようです。
そして、

・ウェスタン/イースタンの各ディヴィジョナルトーナメントのチャンピオンの、合同戦とクラシックの合計重量でバスオブザイヤ―を決定する
・・・と、いうのがバスオブジャパンのトーナメントの枠組みになるようです。

バスオブザイヤ―=米国派遣代表選手では無い、というのがポイントになるでしょうか。
(繰り返しますが私が理解した範囲の内容ですので、間違っている可能性があります。お気づきの点はご指摘頂ければ幸いです)

ということで、その合同戦の最終戦となる野尻湖大会を見に行ってきたわけですが・・・
長くなりましたので、大会当日の模様はあらめて記事にしてみたいと思います。

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