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レインウェアが駄目になるポイント- シームテープ剥がれの原因とは?

レインウェアの縫い目には必ず貼られている、防水のシームテープ。
これが剥がれると、てきめんに浸水してきてしまいます。
今悩まされている、シームテープの剥がれの原因を考えてみます。

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●BOWSUI/3 レイヤードスーツ

昨シーズンから、FREEKNOTの「BOWSUI/3 レイヤードスーツ」というレインウェアを使っています。
しかしたびたび激しい浸水を起こし、何事!?とチェックしてみると、これ・・・

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縫い目の裏側に貼られた、防水のシームテープがベロベロに剥がれてしまっています。
こうなると耐水圧も何もなく、どんどん縫い目から浸水してしまいます。
という事で、補修↓しながら使ってきました。

関連記事:【レインウェアの浸水 – 諦める前にチェックする2つのポイント

しかし、たびたび症状が再発・・・。
そのたびにアイロンをかけ直すのですが、これに結構時間がとられます。

●洗濯?乾燥?それとも「もともと」?

というわけで、なぜそうなるかの原因を考えてみました。

①洗濯のし過ぎ

最近、レインウェアはこまめに洗濯すべしという情報を入手し、使う毎に毎回洗濯をしています。

関連記事:【レインウェアは毎回洗うべし!?ReviveXウォータープルーフィングソーク検証

この洗濯による刺激で、シームテープが剥がれている?のかもしれません。
しかし、これまでもレインウェアを洗濯してきたことはありましたが、こんなにテープが剥がれた経験は一度もありません。
頻度の問題かもしれませんが、これだけでは説明できない様に感じます。

②乾燥機の使用

最強の撥水剤、revive Xを施工する際に、最後の仕上げとして乾燥機にかけています。

関連記事:【ついに成功!ReviveXで中古レインウェアが新品の水弾きに!

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シームテープは熱着して貼り付ける方式なので、もしかしたら乾燥機の熱で剥がれてしまった?のかもしれません。
これまでのレインウェアでは乾燥機をあまり使わなかったので、これが怪しいような気がしています。

③もともとの、製品の特長

ただ、これまでも少しは乾燥機を使用した事があるのですが、他のレインウェアではここまでビロビロに剥がれる事はありませんでした。
という訳で、BOWSUI/3という製品のシームテープが、最初から剥がれやすいのでは?という事も疑っています。

※BOWSUI/3は各ファスナーも止水仕様だし、フードのつばも長くて行き届いた製品だと感じてはいるのですが・・・。

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20150404_204819
(ただし、袖は二重袖ではありません)

●どなたかアドバイスを!

という訳でシームテープ剥がれの原因について考えてきましたが、今のところ②と③を主に疑っています。
しかしなかなか確信が得られず・・・。
という訳で、シームテープ剥がれについて詳しい方がいらっしゃれば、ぜひアドバイス頂きたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。。。

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