2Nov
ジャパンスーパーバスクラシック2日目、トップ発進の福島選手が3位!
僅差でかわした野村選手は、ハイウェイトでまとめて2位フィニッシュ!
・・・という事は、1位は誰・・・!?
晩秋のイケハラを、やはり魔物が震わせました!!
関連記事:【「魔物が潜む谷」トップは福島健選手!2015ジャパンスーパーバスクラシックDay1】
●初日トップの福島選手、3位でフィニッシュ!
初日、3608gでトップ発進の『マシーン』福島選手は、2日目2,902gで3位フィニッシュ。
トータルウェイトは6,510g!
(JB/NBC official site twitter より)
一箇所で粘り倒していたようで、場所もまた「決め撃ちの健」なのでしょうか・・・。
●安定の野村選手、初日に続いて2位表彰台!
そして2位スタートの野村俊介選手は、初日に続いて3,236gのハイウェイト!
スコアの安定感が凄いですね~。
これでトータルウェイトを6,592gとし、僅か82g差で福島選手をかわして優・・・ん、準優勝???
●大マクリで2015年クラシック・ウィナーに輝いたのは、三原直之選手!
そして最終日、池原の谷を震わせる衝撃のトップウェイトが・・・。
何と、2日目『6,905g』!
(JB/NBC official site twitter より)
初日740gの14位から、まさかまさかの大・逆・転・優勝!!
三原直之選手が、見事初のクラシック・ウィナーに輝きました!
初日終了後のブログで、
「ウェイト制である限り、逆転は可能。ゼロか百か。いざ、勝負」と語っていた三原選手。
泣いても笑っても今日が今シーズン最後の日。 今日の敵は、自分と魚!逆転ホームラン狙ってきます!
— 三原直之 (@naoyukimiha) 2015, 10月 31
本当に予告ホームランを決めてしまうとは凄過ぎます!
しかも、2日目のウェイトだけでも優勝という、ブッチ切りの特大場外ホームラン!!
’91年生まれと非常~に若い選手ですが、大器の片鱗を感じさせてくれますね。
今後、フォローさせて頂きます。。。
●新世代の台頭 – JB3大タイトル決定
そして2015年の、JB3大タイトルがついに決定!
(JB/NBC official site twitter より)
★TOP50年間チャンピオン・青木大介選手(右)
★マスターズ アングラー・オブ・ザ・イヤー 郡司潤選手(中央)
★ジャパンスーパーバスクラシック・ウィナー 三原直之選手(左)
何とこの3人の中で青木選手が一番歳上という、非常にフレッシュな顔ぶれとなりました。
自分の中で、まだ何となく青木選手=若手というイメージが残っていましたが・・・もはや完全に、世代交代の時はやって来たのでしょうね。
▼ビッグトーナメント全日程終了。筋書きの無いドラマに感動!
さて、これにて2015年のビッグトーナメントは全日程が終了。
DeeeP STREAMではこの1年、TOP50を始めとしたトーナメントをフォローし続けてきました。
事実は小説より奇なり。
筋書きが無いからこそ生まれた、数々の名勝負がそこにはありました。
関連記事:【新時代到来!?五十嵐選手が逆転の2勝目!2015JB TOP50第4戦檜原湖Day3】
(JB/NBC official site twitter より)
人気の低迷が叫ばれる日本のバストーナメントですが・・・その質と戦いの激しさは、全盛期に勝るとも劣らないのではないでしょうか。
来季も引き続き、真剣勝負のドラマを追い続けていきたいと思います。
それでは選手・運営の皆さん、今年1年、ワクワクする勝負をありがとうございました!
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