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[D] 2016TOP50開幕!やはり王者は、強かった・・・

2016年TOP50シリーズ、ついにキックオフ!
ビッグリザーバー「早明浦」の大舞台、やはり実力者は強かった・・・。
今季のタイトルレースを占う、要注目の選手情報とともにお届けします。

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2016・TOP50シリーズ開幕!

皆さんこんにちは、KenD(けんでぃ)です。
さて、今年もいよいよ国内最高峰トーナメント、”JB TOP50″シリーズの幕が開きました。
熱戦の舞台は四国の大規模リザーバー、高知県は早明浦ダム

fds(JB/NBC Official siteより)

バスフィッシングを歓迎してくれる地元の体制が素晴らしいそうで、いつかは必ず訪れてみたいフィールドです。
しかも景色が素晴らしく、釣れるバスのコンディションも最高!・・・という事で、開幕戦の舞台にふさわしいビッグフィールドと言えそうです。

そんな早明浦での熱戦の結果と、今シーズンの注目選手を見ていきたいと思います。
 

北大祐選手がスタートダッシュ!

開幕戦初日、まずスタートダッシュを決めたのは、“グランドスラマー”北大祐選手!!

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ワールド(TOP50)チャンピオンジャパンスーパーバスクラシック制覇エリート5優勝、(マスターズ)アングラーオブザイヤー獲得4大タイトル全てを手にした最高のトーナメンターの称号、”グランドスラマー”
今江克隆選手、青木大介選手に次ぐ史上3人目となるグランドスラムを達成した北選手は、昨年のTOP50最終戦でも見事優勝

北選手が大逆転!そして年間タイトルは・・・!? 2015 TOP50第5戦 霞ヶ浦Day3
(JB official site twitterより) JBTOP50第5戦 霞ヶ浦ラウンド、運命の最終日。 2013チャンプ北選手が、何と予選9位からの逆転...

平均スコアをまとめるだけでなく、「勝てる試合」が出来る数少ない“魅せられるトーナメンター”の一人ではないかと感じています。
この開幕戦でもビッグフィッシュ賞獲得、そして唯一の6kg台でのスタート

2016TOP50-1day1

今年のタイトルレースを占う上で、DeeeP STREAM的に最も注目している選手です。
 

Day2、小森嗣彦選手が6kgオーバー!

そして2日目は、JB史上最多となる3回のチャンプを獲得した王者“スリータイムスチャンピオン”小森嗣彦選手がただ1人の6kgオーバーをウェイイン!

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当然のごとく、今シーズンもタイトルレースの最有力候補に名乗りを上げます。

2016TOP50-1day2

そして初日、2日目を合わせた予選では、高梨洋平選手がトップで決勝を迎えます。

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2016TOP50-1day1&2
 

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最終日、「マクリの市村」が魅せた!!

そして運命の最終日。
この日5,625gでトップウェイトを持ち込んだのは、“マクリの市村”こと、市村直之選手!!

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いつも劇的な追い上げを見せてくれる市村選手、開幕戦から期待に違わぬドラマチックな展開を見せてくれました・・・。
個人的には、今1番TOP50を盛り上げているスター性のある選手なのではないかと考えています。

2016TOP50-1day3

そして“逆襲のネコリガー”五十嵐誠選手も5kgオーバーでの2位獲得。

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昨シーズンは圧倒的な大躍進を遂げながらも、最終戦で紙一重のチャンプ獲得を逃した五十嵐選手。
エリート5は見事優勝したそうですが、今季のタイトルレースでのリベンジに注目です。

 

王者は強かった・・・小森選手、貫禄の開幕戦制覇!

そしてデッドヒートの行方はと言うと、”スリータイムスチャンピオン”小森嗣彦選手が15kg超えでの開幕戦勝利をキメました!!

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やはり王者は強かった・・・。

そして、1kg差に迫った“マクリの市村”選手は惜しくも2位
ベテラン大塚選手が3位表彰台となりました。

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“グランドスラマー”北選手は、苦しい展開で踏みとどまって4位
5位には、個人的に大好きなスタイルの“一刀流”福島健選手が入りました。

福島一刀流!”ソリッドティップのヘビーロッド”という異次元 - FACT HFAC-70HST
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2016年、タイトル争いの行方はいかに!?

いよいよ熱戦の火ぶたが切って落とされた、JB TOP50サーキット。
今回は“最強トーナメンター”青木大介選手が22位と出遅れた感はありますが、有力選手がいかんなくその実力を見せつけた一戦だったように感じます。

「やはり、強い人は強い」
運では無く、アングラーの技量こそが成績を決める
そんなバスフィッシングの持つ魅力を再認識させてくれるリザルトだったのではないでしょうか。

釣り方やウィニングルアー等については、また分かり次第UPしていきたいと思います。
ちなみに米国BASSMASTERのLIVE放送とはいきませんが、JB/NBC Official siteのツイッターアカウントにて、試合中の生ツイートを発信して下さっています。
(ちなみにお写真もお借りしております<(_ _)>)

[D] "魅せるバスフィッシング"の理想郷 - 林圭一プロが示してくれた未来
それはファンを"魅せる"トーナメントなのか? バスフィッシングがプロスポーツになるために、絶対に必要な事。 林さんが示してくれた...

ファンとしては、このような「伝える工夫」をして頂けるのはありがたい限り。
皆様も、ぜひTwitterでフォローしてみてはいかがでしょうか。

次戦は6/3からの野村ダム戦の予定。
今年はなんとか1回は、生観戦してみたいと思っています。
DeeeP STREAMではこれからも、熱い戦いを楽しみに応援していきます(^^)!!

 
※更新情報と時事ニュースをお届けしますので、ぜひFacebookページへのいいね!& twitterのフォローをよろしくお願いします。

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