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使用済PEが大活躍!フィンガープロテクターと補修法

これが無ければ、オフショアキャスティングが始まらない!
私にとってキーアイテムとなる「フィンガープロテクター」ですが、破れやすいのが弱点。
古いPEを活かした、補修のコツをシェアします。

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オフショア・キャスティングの必需品

私にはオフショア・キャスティングゲームをする上で、どうしても欠かせないアイテムがあります。
それが・・・人差し指を保護する「フィンガープロテクタ―」です。

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60gを超えるような巨大プラグをフルキャストする、過酷なオフショアシーン・・・。

「安くて釣れる」ダイビングペンシル ”ローデッド180F ”
1万円近いウッド製がひしめくダイビングペンシルの世界。 しかし私のフェイバリットは、格安インジェクションの「ローデッド」です。 ...

バスやシーバスゲームで使う事は無いのですが、これ無しでは人差し指が痛くて思い切り投げられません(泣)。
5本指のグローブを使っても良いのですが、ラインを引っ掛ける右人差し指だけがすぐに破れてしまうので、私は手袋にこれを併用しています。

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写真のPROXのフィンガープロテクタ―は、太さがテーパー状になっているので対応幅が広く、グローブの上からでも比較的つけやすいと思います。
また、指先部分と手首部分がゴムでつながっているので、少しテンションを掛けて装着しておけば抜けにくいのも気に入っています。
amazonで700円台とリーズナブルな点も、消耗品としてはありがたいポイントです。

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(ちなみに組み合わせているグローブは「シールスキンズ」です)

 

使い古しのPEで補修

しかしこのフィンガープロテクタ―、泣き所は耐久性・・・。
ガチのオフショア・キャスティングに数回使用すると、ご覧のように穴が空いてしまいます。
(自分の場合、釣行10回はもちませんでした)

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いくら安いとはいえ、ちょっと・・・という事で、補修に挑戦。
といっても単に縫うだけなのですが、コツは「縫い目を内側にする」点かと思います。

縫い目を外にすると、キャスト時にラインが引っかかってしまう事があるからです。
ですので、指先が縫い目でちょっとゴツゴツするのは我慢しています。

IMG_20151225_104048-min

尚、縫い糸には0.8号程度の使い古しのPEを再利用しています。
当たり前ですが、木綿糸に比べて強度は圧倒的ですので切れる事はまずありません。
縫い物全般に使えますので、使い終わったPEラインは捨てずに再利用してみてはいかがでしょうか。

それでは今日はこの辺りで・・・Have a good fishing!

 

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