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:[D] “今を釣る”の残酷な真実

「魚に聞く」、そして「今を釣る」
最強トーナメンター達が口を揃える、圧倒的な強さの源泉。
しかしその真実は、残酷なまでに厳しいものでした・・・。

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トッププロの強さの源泉

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
今月号のBasser誌に、成長著しい次世代のチャンプ、五十嵐誠選手の強さの源泉がフィーチャーされていました。

(バサー2017年4月号より)

昨シーズンも北選手と最後まで年間タイトルを争い、2位で2016年を締めくくった五十嵐選手。
前人未到の桧原湖3連覇はもちろん、オールスタークラシックLIVEでもラッシュで魅せてくれました。

(JB/NBC公式HPより写真をお借りしております)

そんな現代最強トーナメンターの1人である五十嵐プロの強さを、彼を知る人は口を揃えて語ります。
それは、「考え方の“柔軟性”だ」と。

 

“魚に聞く”というスタイル

五十嵐選手自身は、自らのスタイルについて「とにかく“魚に聞く”という事にこだわっている」と語っています。

プラから緻密なプランを立てて、本番で粛々とそれを実行するのではなく、その日その時の魚の反応を見ながらルアーの種類やアクションを決めます

・・・これを読んで、私はボディブローを喰らったような気がしました。
「プラから緻密なプランを立てて、本番で粛々とそれを実行する」というのは、まさに自分がトーナメントで行っている方法だったからです(苦笑)。
しかし本番では状況が変わり、昨日はあんなに釣れたのに・・・という苦い経験をたびたび繰り返してきました。

 

いくらプラで強力なパターンを見つけたとしても、それが試合当日まで続く保証などどこにも無い・・・。
“最強トーナメンター”青木大介選手も今を釣るといった表現で、その日その時の状況を読む事の大切さを語っています。
そうした変化への対応力こそが、実は最も重要な釣りの能力と言えるのかもしれません。

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ではどうやって”今”を釣るか

数々の苦い敗戦を経て、もちろん私も「今を釣る」スタイルに取り組んできました。
しかし実際にトライしてみて気付くのは、その簡単な一言がいかに難しいかという事。
早い話が野球で言ったら、「相手の変化球に、臨機応変に対応して打つ」と言うに等しいと感じたのです。

もちろんそれは間違いのない真実でしょうが、それが出来たら苦労しないわけでして・・・。
結局は様々な状況に対する引き出しを作り、経験値を地道に上げていくしかないのかなと思う次第です。
一つの意識改革だけで、突然釣りが上手くなる・・・などと言う上手い話は、やはり現実にはなかなか無いのでしょうね。
(ちなみにこの本↓のタイトルは、青木プロが付けたわけでは無いそうですwww)

 
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