アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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:[D] 刺さるフックの見分け方 – “ロングポイント”をご存知ですか?

所狭しと棚に並ぶ、各メーカーの様々なフック。
その中から、よく刺さるフックを見分けるにはどうしたら良いのか?
フック選びのチェックポイント、“ロングポイント”を解説します。

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

良く刺さるフックの見分け方

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
さて今回は読者の方より、「よく刺さるフックって、どうやって見分ければ良いのでしょうか?」というご質問を頂きました。
フックマニアとして認めて頂いたようで、大変ありがたく思っております(笑)。

ただし良く刺さるフック=貫通力の高いフックと考えるとしても、実は色々な要素があって難しいと思います。
フックポイントのベクトルコーティング、そしてワイヤーの線径硬さ等々・・・「使ってみないと分からない」というのが実際のところではないでしょうか。

しかしこれでは参考にならないと思いますので、今回は「針先の鋭さ」という点に絞って考えてみたいと思います。
(その他の点については、過去記事を参照ください!)

 

ロングテーパーポイントの利点

それでは早速、針先の鋭いフックの見分け方を紹介してみたいと思います。
そのチェックポイントはずばり・・・ロングテーパーポイントにあると言えるのではないでしょうか。

これは上の写真のように、フックポイントの始点から針先までの距離が長く、針先が鋭角になっているフックのこと。
例えていうなら薄刃のカミソリのような感じで、当然ながら鋭利で刺さりが良くなります。
がまかつのトレブルSP-Mシリーズや、パイルドライバーなどで採用されていると思います。

 

欠点は耐久性

しかし、では全部ロングポイントにすれば良い・・・というわけでもありません。
なぜなら針先の鋭利さは、フックポイントの耐久性と反比例するからです。
つまり切れ味の良いカミソリは、刃が駄目になるのも早いというわけなのです。

この点を考慮して、あえてロングポイントを採用しないフックも多く見られます。
たとえば前回紹介したハイパートルネードでは、あえて針先の角度を鈍くしてあります。
これは言ってみればナタのようなもので、ハードに使ってもフックポイントが潰れづらいというメリットが考えられるというわけです。

(その上で、コーティングで貫通力を補うというのは良いアイディアですよね!)

よく〇〇製の針はフックポイントが鋭いとか色々言われるかと思いますが・・・正直言って、現代ではフックメーカー間で製造技術の差はそこまで無いのではないでしょうか。
違いが出るのは技術力ではなく、どういうフックを作るかと言う“セッティング”の問題
ですからフックポイントを見ていると、各メーカーの設計思想の違いが表れていて面白いなぁと感じます。

ただし個人的には、トレブルやワームフックについては“ロングポイント”一択で良いのではないかと思っています。
スピナベやジグのフックと違って交換できるので、針先が駄目になったらこまめに換えればよいのではないかと・・・。
ですからフックポイントに関しては、耐久性よりも絶対的な貫通性能を重視して選んでいます。

まぁ、だから年間数万円分もフック代を使っちゃうんだよ!!と言う話でもありまして(汗)、手ごろな価格のフックの発売を切望している毎日です。。。
(というか最近のフックの値段って、ちょっと高騰し過ぎな気がするのは私だけでしょうか!?)

 (現時点でのマイ・ベストトレブルはこれなのですが、高過ぎ・・・)

 
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