バスからソルトのシーバス・ジギングまで。アングラー目線のディープな情報発信サイト、”KenD(けんでぃ)のディープストリーム”へようこそ!

menu

◆ DeeeP STREAM ◆

:[D] マニアじゃないアングラーに伝えたい、フックに関するたった1つの大切な事

釣具を選ぶ際、地味な存在になりがちな“フック”
しかし針次第で、釣果は天国から地獄に変わる事も!?
面倒な話抜きに、1つだけ知って頂きたい事をシェアします。

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

尽きることの無いフックへのこだわり

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
さておかげ様で、一部マニアの皆様から熱烈な支持を頂いております「フック特集」
刺さりに直結するフックポイントの話はもちろん・・・

掛かり方を左右する針先の向きの話や、

針を作るワイヤーの硬さなど、フックに関するアレコレは語っても語り尽せません(苦笑)。

詳しくは当ブログの「カテゴリー」の欄から過去記事を参照して頂きたいと思いますが・・・。
そんな細かい話、ワケ分かんないし面倒くさい(;´Д`)という方がほとんどなのではないでしょうか(笑)。
今回はそんな方に向けて、1つだけ知っておいて頂きたい最重要ポイントをお話したいと思います。

 

釣果を左右する重要タックル

さて皆様、タックルを選ぶ時は何を優先していますでしょうか?
おそらくロッドやリールにこだわる方が一番多いことと思いますが・・・。
最も釣果を左右する重要アイテムルアー、そして次にフックではないかと考えています。

もう10年以上前の事になりますが、ある日オカッパリで入れ食いのタイミングに出会いました。
ジャークベイトを投げるだけで、25cmクラスがもう釣れるわ釣れるわ。
チャンスなので色々ルアーを試してみたのですが、あるルアーに替えた途端、バイトがあっても掛からなくなってしまったのです。

もちろん全く掛からない事はありませんが、5バイトに1回も掛からないような状態。
おかしいなと思ってルアーを確認したところ、針先が曲がってしまっていたのです。
今思えば、根掛かりを回収した時にそのまま放置してしまったのではないかと思います。

今のフィールドで、1日に5バイトもあればマシな方という所が多いのではないでしょうか。
しかしもしフックが曲がっていたりしたら、5バイトあっても丸ボウズという事になりかねません。
逆に5匹全部を獲れていたら、もしかしたらその日のヒーローになれるかも・・・。
つまり全く同じ事をしていても、フック次第で天国と地獄の差がついてしまう事に気付いたのです。

 

とにかく「マトモな針」を

じゃあバイトを確実にとるにはどうしたら良いのか?・・・という事を考え始めると、どんどん深みにはまっていきます(苦笑)。
それでマニアになっていくわけですが、あまり細かい事を考えるのは面倒だという方に1つだけ覚えておいてほしい事があります。
それはもうとにかく、「いつも正常な状態のフックを使う」という事です。

(フック折れは泣けますよね・・・)

色々な方と一緒に釣りに行くと、錆びたフックが付けられているのをよく目にします。
当然ワイヤーの強度が落ちているでしょうし、フックポイントも鈍っているでしょう。
もし針先が無事だったとしても、滑りが悪くなるので貫通力はガタ落ちになっているはずです。

(フッ素コーティングで滑りが良くなって、貫通力が上がるのと反対ですね・・・)

これではロッドのフッキングパワーがどうだとか、ノリが良いの悪いのといった話はそもそも成立しなくなってしまいます。
溝が無くなったスタッドレスタイヤを履いて、氷に強いだの4WDシステムがどうのといった議論が出来ないのと一緒かと・・・。
ですから魚を獲るためには、まずは常にきちんとした新しいフックを使う必要があると思うのです。

(プラクティスなので、バイトの有無さえ確認出来ればOK・・・といった状況なら別ですが)

とりあえずメーカー純正フックと同番手なら、大きな間違いは無いと思います。
というわけでもっと魚が釣りたいなぁとお悩みであれば、まず一度ご自分のフックを再チェックしてみてはいかがでしょうか。
(最近のフックは滅茶苦茶高いので、節約したくなる気持ちは痛いほどよく分かりますが・・・安くて良いフック無いですかね?)

30本入りのお得パックとか売って欲しくないですか???)

 

※ぜひFacebookページへのいいね!& twitterInstagramのフォローをよろしくお願いします。

関連記事

    • としろ
    • 2018年 5月 15日

    こんにちは。フックのテーマはとても勉強になります。
    フックを試合中に10本以上交換した事があるというブログがありましたが、フックシャープナーで研いだりするなら交換する方でしょうか?

    • マニアックなテーマをお読み頂きありがとうございます(^^♪
      私は研ぐより交換派なのですが、使っているフックの種類にもよると思います。
      ガマカツのトーナメントグレードのようにワイヤーが硬いタイプは、特に研ぎにくいので・・・。
      逆にトラディショナルなアメリカンフックを愛用する方などは、研ぐ方も結構多いようです。
      これ、次回記事にする事も検討してみます!

    • にんじん
    • 2018年 5月 15日

    フックを車のタイヤに例えると、すごくしっくりきますね!
    私もフックの交換は定期的にしていますが、手持ちのルアー一つ一つやっていくと結構な値段に…笑
    根掛かりなどでフックポイントが潰れたものは自分で研ぐなどすると良いかもしれませんね。

    • そうなんです、まさにフックは車で言う所のタイヤではないかと感じています(^^♪
      問題はご指摘の通り値段でして、もっと安いフック出してくれないかなぁと本当に思います。。。

    • ケスイダ
    • 2018年 5月 15日

    こんばんは!
    フック大好きです!

    最近はジグヘッド選びで頭悩ましています笑

    ガード付きでワームホールド力があり、1.8ぐらいのもので更にすり抜けと、フックサイズを考えると、、

    自分は今ダイワのジグヘッドを使用しています!

    どこかオススメ御座いませんか?

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

Translate:

カテゴリー

スポンサーリンク

Twitter でフォロー

カレンダー

2018年5月
« 4月   6月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ