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:[D] 真夏の王者、”シイラ・キャスティング”を始めよう!

太平洋に夏を告げる、トップゲームの王者”シイラ
ド派手なストライクと猛烈なジャンプで、脳ミソ真っ白のパワーファイト
真夏の海を熱くする、オフショア・キャスティングのコツをまとめます。。。

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真夏の王者、シイラゲームの魅力

みなさんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
さて、毎週土曜はソルトの日・・・ということで、本日はシイラのキャスティングゲーム”のお話。
太平洋に夏を告げる、トップゲームの王者について書いてみたいと思います。

私の住む静岡県浜松市には、浜名湖という湖がありますが・・・。
“塩湖”と呼ばれるソルトフィールドでして、今切口(いまぎれぐち)という場所で外洋とつながっています。
そこを通って広い太平洋に出たところが、「遠州灘」と呼ばれる今回の釣りの舞台となります。

(日本全国の太平洋で楽しめると思います。日本海には居るのかな・・・?)

最近はバスがメインで、ソルト(特に外洋のオフショア)からは足が遠のいている私ですが・・・。
夏の間に必ず1回は行くことにしている、大好きなゲーム・フィッシングです。
というわけでシイラは夏の季語と言いますか、個人的には年中行事のようになっています(笑)。

それで何が楽しいかと言えば、それはもうトップウォーターにド派手にストライクしてくる大迫力のバイトシーン!

そこから猛烈なジャンプを繰り返し、船べりまで寄せても万力のような力で暴れまくるパワーファイトが醍醐味です。

とにかくでかいプラグをぶん投げて、強烈なファイトに没頭する体育会系の釣りと言えるでしょう。
普段は”考える釣り”をメインとしているマニアな私ですが、時に考え過ぎて何が何やら分からなくなる事も・・・(苦笑)。
そんな時、「頭を真っ白にして体を動かす」釣りをしてみるのも、たまには良いものだなぁと感じる次第です。

 

良い浮遊物の見分け方

さて先日、今年もそんなシイラフィッシングに出掛けてきました。
このゲームで魚を探す2大キーワードは、潮目浮遊物
とめどなく広がる大海原でシイラを探すには、この2つが大定番とされています。

しかし一口に漂流物と言っても、良い浮遊物ダメな浮遊物の差は歴然としていると思います。
一般には大規模なものの方が良いと言われますが、個人的に超重要なキーだと考えているのが水面下のカバーの規模」
つまりマット状に水面を覆うだけでは効果が低く、水面下に沈んだ部分が多いほど強烈な威力を発揮すると思うのです。
(縦ストとして機能する?と言う事なのでしょうかね・・・)

そしてもう1つ決定的に重要なのが、「良い潮目に絡んだカバーか否か」という点。
漂流物というのは潮目にたまりやすいので、潮目とカバーはセットになることが多いと思うのですが・・・どんな潮目でも良いわけではありません。
理想的なのは沿岸の海水と、青い黒潮の分流がぶつかり合うはっきりと色目が変わるような潮目
そんなところに上記のようなカバーが絡んでいたら、それはもう数も型も期待できる理想の条件と言えるのではないでしょうか。
大きな「水」の動きでエリアを絞り込んでから、そこにピンとなるカバーを探す・・・。あれ、これってバスフィッシングと同じじゃありません???)

そしてこの日は、まさにそうした潮目の中に「縦に浮く竹の束」を発見。
蒼い海に深く突き刺さった縦ストと言う事で、もう爆釣は約束されたようなものでした。
メーターオーバー3本を始め、ペンペン含め20本の釣果。
実は体力が尽きて打ち止めになったのですが(苦笑)、本当に毎キャスト100%ヒットするという、なかなか無い入れ食いモードでした。

(モヤシっ子なので体力の限界でしたw)

ヒットルアーは、ローデッド180F・140F、別注ヒラマサ160、ポップクイーン・・・ってもうやめましょう、早い話が何でも釣れる群れでした(笑)。
ちょっとスレてセレクティブになった個体を攻略するのも面白いですが、たまには何も考え無くて良い爆釣モードも悪くないですよねwww

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というわけで、どんな感じでやっているのか?動画を撮ってみましたので良かったらご覧ください。

 

タックルセッティング

最後にタックルセッティングについてですが、実はカツオを本命に狙っていたのでちょっと強めです(笑)。
メインラインはPE2号程度でもいけるのではないでしょうか。

ロッド:グラップラーS73ML(シマノ)
リール:15ツインパワーSW6000HG
ライン:G-soulスーパージグマンX8 3号-50lb(よつあみ)
リーダー:ナイロンVEPショックリーダー(バリバス)40lb

というかブリトップ(キャスティングでのブリのトップゲーム。「誘い出し」とも言う)も含めて、ほとんどこのセットのみで済ませています(笑)。
遠州灘万能セッティングではないでしょうか。

ただ、ファイトの楽しさという意味ではライトタックルもお勧めです。
ジャイアントキリングGKC-70LにPE1.5号、リーダー30lbだとペンペンでも結構楽しく遊べます(笑)。
メーターオーバーが来ると時間が掛かるので、遊漁船ではちょっとやめた方が良いかもしれません。

と言うわけで脳みそ真っ白、心臓バクバクのシイラ・キャスティングゲーム。
近海で意外と手軽に狙えるターゲットですので、ぜひ皆様挑戦してみてはいかがでしょうか!

※ちなみにシイラは不味いと良く言われますが、「しっかり血抜きをする」「ちゃんと皮をはぐの2点に気を付ければ、臭みも無く非常に美味しいと思います。
特に水温が落ちて秋になってからのシイラは、脂がのって刺身でもイケますのでお試しください。

(ちなみにお腹から出て来たベイトは、ローデッド180とジャストサイズのトビウオでした!)

 

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  1. 2017年 9月 02日

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