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:[速報] スキート破れる!FLWのドンが制した2018エリート第4戦

新旧カリフォルニア対決を制し、トップ快走のスキート・リース
その独走に待ったをかけたのは、注目のFLWのドン
早くも大混戦に突入した、ツアー第4戦をシェアします。

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

スキート快走の幕開け

皆さんおはようございます、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
先週のKVD圧勝劇から息つく暇なく、Bassmasterエリート・ツアーはハードな連戦を迎えました。

舞台は田辺哲男プロや清水盛三プロ優勝のドラマを生んだ、日本人にもなじみの深いケンタッキー・レイクです。

テネシー水系のメジャーリザーバーでトップスタートを決めたのは、クリス・ザルディン!!

(今回の画像は、Bassmaster.comよりお借りしています)

そして2位からスキート・リースが追い上げるという、新旧カリフォルニア選手対決となりました。

そして使用ルアーは何と、あのSKTマグナムだというのですから胸アツです!
やはりマグナムクランクは、試合でも炸裂するシリアスウェポンだったんだ・・・!とちょっと個人的には嬉しくなってます(笑)。

しかし2日目、やはり(?)軍配はスキートに!!
雨の中、スクエアビルや得意のスイムベイト(バストリックスのファットミノー・パドルテール?)でこの日も20lb超えのハイウェイトをマーク!!
3尾・7lbで自滅したザルディンをブッ千切って、独走態勢に入ります。

 

激変とFLWのドン

このまま圧勝を決めるかと思いきや、準決勝の天候変化が試合を大きく動かします。
晴れあがったメジャーレイクは、シャッドスポーンも静まり返って一転、タフコンディションに。
この日スキートはリミットを揃えられず、まさかの13lbで2位に転落してしまったのです。

代わってトップに躍り出たのは、何と今年からエリートに昇格した“FLWのドン”、ウェズリー・ストレーダー!!
長年FLWで活躍し、150万ドル(約1億6千万円)以上を稼ぎ出したという今年話題の注目選手です。
その実力をいかんなく発揮し、タフコンディションをものともしない22lb6ozのミラクルウェイトをマークしたのです!

そして最終日の決戦は、ウェズリーvsスキートの一騎打ちに。
1lb差からの逆転を賭け、スキートは朝からビッグフィッシュで猛追します!!

しかしこの日も難しいコンディションとなった決勝、各選手ともありとあらゆる釣りで1尾を絞り出していきます。
スクエアビル、バズベイト、フリップ、フロッグ・・・。
いわゆるジャンクフィッシングと呼ばれるランガン戦略で、「その瞬間」を釣っていきます。

(より詳しい事は、おなじみシャロー道さん↓をチェックしてみて下さい!!)

Elite at Kentucky Lake Day4

そして高度なアジャスト合戦を最後に制したのは、古豪ウェズリー・ストレーダーでした!
エリート参戦からわずか3戦目での優勝劇に、FLW選手のレベルの高さをあらためて思い知らされた思いです。
(第2戦がキャンセルになったため、第4戦ですが実質3戦目)

 

苦しむ日本勢

そんな熱戦の影で、日本人選手はみな苦しい展開を迫られてしまいました。
深江プロ63位、清水プロ99位、そして大森プロに至っては105位の大底を叩いてしまうという悲劇・・・。
3選手が揃って予選敗退してしまうという今のエリート戦って、一体どれだけハイレベルなんだと背筋が寒くなってきます。

(アマケンさんのtwitterより。特に”外さない”イメージの深江選手の苦戦はショックです。。。)

これによって、大森プロの年間ポイントランキングは38位に急落。
AOY獲得への道には、早くも黄信号が灯ってしまった格好です。

しかしランキング上位だったロイ・ホークやジャスティン・ルーカスなども順位を落とし、シングルゼッケンから転落しています。
混戦模様を呈するタイトルレースは、まだまだ始まったばかり・・・。
次回、順延となっていた第2戦サビーン・リバー戦に注目しましょう!!

 

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  1. 今回のスキートとストレーダーの一騎打ちは面白かったですね〜。上位選手は皆、シャッドスポーンがらみのモーニングバイト頼みでしたね。中でモスキートがマグナムクランクで釣る魚は5ポンドを筆頭に一段とでかかったですね。でも、シャッドスポーンの時間が短くてモーニングバイトが長く続かず、、、午後以降の戦略が勝敗を分けてましたね。ストレーダーのクオリティーフィッシュは日が上がった時間で、水通しのいいクリーク内にあるサイプレスツリーの『シェード』になってる根っこ部分をスイートビーバーのテキサスで打つ釣りでした。他の釣りでも魚は取ってたけどこの釣りで彼だけが唯一、午後のいい魚をとってましたね!

    時間とわずボートドッグの奥などを闇雲にフリップする選手が多い中で、ストレーダーは11時以降のシェードが強くできる時間にその戦略を狙ってやっていました。水通し、立ち木、強いシェード、これらを計算して狙ってたは彼一人さすが。
    しかし、連日スキートが4匹釣った後の10時ぐらいから終始ノーフィッシュな展開は、一発出ればという期待の時間が永遠に続き、ある意味面白かったです。スキート2匹分も魚がすくないのに僅差だったしww

    今シーズンベテラン頑張りますね!!長文失礼

    • ディープなコメントありがとうございます!
      実は3日目からしかまともにLIVEを見られていなかったのですが、面白かったですね(^^♪
      特にスキートがビッグフィッシュパターンで押していただけに、「今か今か」のハラハラ感は半端なかったです!
      (個人的には、最後の最後の5本目のドラマ魚が出ることを希望していましたが・・・w)

      私にはストレーダーのフリップの狙いが良く分かっていなかったのですが、時間帯によって狙い分けていたのですね・・・。
      B.A.S.S.はもちろんFLW、西海岸のベテランまでもが大集結して、今年のエリートも本当に面白いです(^O^)!!

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