バスからソルトのシーバス・ジギングまで。アングラー目線のディープな情報発信サイト、”KenD(けんでぃ)のディープストリーム”へようこそ!

menu

◆ DeeeP STREAM ◆

[2018年版] 熱中症対策の切り札!?真夏を乗り切る最強クールスタイル

35℃を超す炎天下での、過酷を極める夏の釣り。
熱中症を克服する最後の切り札は、何と水をかぶること!?
真夏のウェア選び・総集編をお送りします。

炎天下のウェア選び

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
さて今年も、日本列島は記録的な猛暑に襲われています。
各地で35℃を超え、日中のフィールドは危険なレベルにすら達していると言っても過言ではないでしょう。
もはや諦めて夜釣りに徹する・・・というのも、ひとつの正解だと思います(爆)。

しかしそれでも日中に釣りたい!という、釣りの泥沼にハマッたジャンキーな方々も少なくないでしょう。
実は私、モヤシっ子のくせに「意外と暑さに強いね!?」と驚かれる事がちょくちょくあるのですが、その理由はズバリ”ウェア選び”にあると考えています。
というわけで今回は、35~40℃のアメリカ・レッドリバーの酷暑をも克服した、真夏のウェア選びのコツをご紹介します。

※ちなみに、ウェア云々の前に水分補給は絶対です。ご参考までに・・・↓

 

上半身はコンプレッション・ウェア!!

まず上に着るウェアですが、サーフなどで着るラッシュガードをそのまま直着するのが1つの手です。

55UP

コツは絶対的に長袖で、日焼けを避ける事で疲れを格段に減らすことが出来ます。
長袖って暑くない?と思われるかもしれませんが、後述する裏技を使うには、逆に長袖が有効だったりします。
また、日差しが強烈な状況下では、地肌を晒すよりもだいぶマシだと個人的には感じています。

個人的にさらにお勧めなのがいわゆるコンプレッション・ウェアで、上に薄手のTシャツを合わせると着回しも効きます。
通気性が良く肌に密着しているためか?汗が乾く時の気化熱で冷やされるような印象。
さすがに完全無風ではキツいですが、少しでも風があると抜群に涼しいと感じています。
(意外と1000~2000円台の安いもの↓でも充分な気がします)

ちなみにカラーはが多いのですが、涼しいのはやはり白っぽい色だと思います。
ですから私はグレーないしシルバー系を選ぶようにしているのですが、なかなか選択肢がありません。
しかし後述する方法を使えば、実は黒でも十分涼しいことも分かりましたので参考にしてみて下さい。

(黒が多いのは、紫外線カット性能が高いからなのかなと・・・)

 

下半身はトレンカ+サーフパンツ

そして下半身は、トレンカ(って言うのかな?)と海パンを組み合わせます。
ドロンとかのコンプレッションウェアも良いと思いますが、ともかくコツは「パンツを履かない」ことかと・・・w

ちなみにその下は水泳用のサポーター、上はサーフパンツを組み合わせるのが最高に涼しいです。
コツはとにかく綿素材を徹底的に排除し、極限まで通気性と速乾性を高める事ではないかと考えています。

trenkasurfpantscompressionwear

 

サンダル+サンバンディットで出来上がり

最後に足元ですが、私はショートソックスを履いた上でサンダルを合わせています。
もちろんサンダルだけでも良いのですが、何だか変な模様に日焼けするのが苦手でして・・・。
速乾性素材のソックスを、あえて履くようにしている限りです。

ちなみに私は、真冬以外は年中モンベルのキャニオンサンダルを履いています。
濡れていても滑りにくいし、靴底がしっかりしていて石を踏んでも痛くない。
これだけハードに使っても2年以上もっているので、安物を毎年買い替えるより良いのではと思っています。

そして最後に、サンバンディットをして出来上がり。
ただし最近、アメリカでHukのクリプテック・ゲーターを入手してきたのですが、こちらはさらに快適です。
立体裁断?でフィット感が良い上、鼻と口部分がメッシュなので息苦しくないというメリットが実感できました。

なお、この手のフェイスカバーは強力な日焼け止めより効果があると感じていますが、完璧を期すなら両方を併用すると良いでしょう。

 

そして仕上げの最終兵器

さて、ここまで見て頂いたこの格好、お察しの通り、「ほぼ水着」です。
通気性も速乾性も抜群で、これ以上は無いのではないかと思われます。

summercompressionwear

では、上記の格好をすれば涼しいのか?という問題ですが・・・上にも書いたように、風さえ吹けばかなり良好。
しかし残念ながら、完全無風の炎天下では「涼しい」というのはさすがに無理だと思います。
そんな極限の状況下を、涼しく乗り切るための最終手段は・・・水を浴びることではないでしょうか。

どんなに暑い日でも、水に入っていれば意外なほど涼しいものです。
ですからこのような速乾性のウェアに身を包んだ上で、ザバザバと水を被ってしまうのが超・おすすめ!!
頭から水をかぶってしまえば40℃でも一気にクールダウン!風が吹こうものなら寒いくらいです(笑)。

綺麗な場所ならフィールドの水をそのまま掛けても良いですし、水が汚ければウォータータンクを持参するのがお勧め。
水をかぶるのはさすがに気が引ける・・・という場合は、ひざ下を濡らすだけでも全然涼しさが違います
速乾性のウェアを着ていれば、帰るまでにはすっかり乾いている事でしょう。

61WO6vnNBqL._SL1500_

ちなみにこれ、水がぬるま湯状態になっていても全然平気です。
水自体の冷たさよりも、その後に濡れたウェアが乾いていく時の気化熱で、長時間体を冷やしてくれるイメージ。
その冷却効果は圧倒的で、黒のコンプレッションウェアでも全く気にならないと感じています。

 

荒技だけれど、効果抜群。猛暑下の切り札・・・?

という訳で、「速乾性の水着素材で身を固め、水を浴びるというこの荒技。
本当に効果は抜群ですので、ぜひ勇気を出して(?)一度やってみて下さい。
むしろ35℃を超えるような猛暑下で、涼をとるにはこの方法以外無いのではという気さえします。

真夏の炎天下で釣りをするのは、狂気に近いくらい過酷な環境だと思います。
水分を十分にとり、適切なウェア管理をして、体を壊さない様に釣りを楽しみたいですね。

 

※更新情報と時事ニュースをお届けしますので、ぜひFacebookページへのいいね!& twitterのフォローをよろしくお願いします。

関連記事

    • yoko
    • 2018年 7月 17日

    参考になります。
    ありがとうございます!(^^)!

    • ありがとうございます、多少なりともお役に立てれば幸いです!!

スポンサーリンク

Translate:

カテゴリー

スポンサーリンク

Twitter でフォロー

カレンダー

2018年7月
« 6月   8月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

アーカイブ