アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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:[バス釣りレッスン101] 3.エリートプロが厳選するたった2つのテキサス用ワーム

毎戦一千万を超える賞金をかけ、火花を散らすエリート戦。
過酷な試合を勝ち抜くワームは、何と2種類だけだった!?
“動く宮崎選手”が、プロのフリッピングを実演します!!

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

“動く宮崎選手”MOVIE、到着!

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
派手さの全く無い内容ながら、熱心なアングラーの皆さんにご好評頂いている「宮崎友輔のバス釣りレッスン101」シリーズ。
最も基本となるテキサスリグについて、そのメリットリギングのポイントをシェアしてきました。

その中で解説されたトピックの一つが、ペグを使うか否かという点でしたが・・・。
水深が深かったり、濃いブッシュカバー以外ではフリーテキサスが基本というのが宮崎選手のアドバイスでした。
しかし「濃いカバー」ってどれくらい???といった、具体的なさじ加減は非常に悩ましい所だと思います。

そこでご多忙中の宮崎選手にお願いし、カバー撃ちの実際動画にして送って頂けることに!!
なかなか貴重なエリートプロのフリッピングを、解説を交えながら実演して頂きました。
個人的には「こんな濃いブッシュでもペグしないの!?」と、結構な驚きを禁じ得なかった次第です。

(ストームが迫る中、無理言って撮影して頂いちゃいました・・・汗)

 

使うワームはたった2種類!?

その動画中でもう一つ衝撃ではないかと思うのは、宮崎選手がテキサスに使うフリッピン・ベイトの話。
さぞかし色々なワームを使い分けると思われるかもしれませんが、何と基本的には2種類のみ!!
まずは永遠の大定番、世界一のスティックベイトセンコー(ゲーリーヤマモト)”と。。。

こちらもフリッピンベイトのゴールデンスタンダード、スイートビーバー(リアクションイノベーションズ)”
センコーを基本としながらも、より濃いカバーではスイートビーバーという風に使い分けるのだそうです。

ただしこれは他のワームを使わないという事では決してなく、逆に市販された「ほとんどのルアーを試している」との事。
最近では味とニオイが話題となったバークレイ・マックスセントなども試している最中だそうですが・・・。
これまで様々なルアーにトライしてきた結果として、2つのルアーのみが厳選されて残ったという事なのだそうです。

エリートプロがテキサスに常用するワームがたった2つだけ!?というのは信じられないかもしれませんが、これは本当に本当だと思います。
昨年Bassmasterオープンのプラ中に乗せて頂いたのですが、実際に私が見たのもこの2種類のみだったのです。
実は宮崎プロとこの記事の打ち合わせの電話中、もっとスポンサーの新製品とか紹介しなくて大丈夫なのでしょうか・・・と逆に私の方が心配になってしまったのですが。。。

「もうさぁ、みんなそういうの飽きてるでしょ?」
「せっかくメーカー色の無いKenDと組むんだから、ここでは宣伝とか一切抜きにして、実際に試合でやってるリアルなテクニックを伝えたいわけ」
「そういう事をやるプロが居ないとさ、みんな何が本当の事なのか分からなくなっちゃうと思うんだよね」

という涙が出そうなコメントで、このシリーズはあくまでビジネス抜き!と力強く語って頂きました。
ともすれば現れては消える新製品に振り回されがちなのが、私たち一般アングラーなのではないかと思うのですが・・・。
自分の中でコレ!と信じられる少しの厳選ルアーを使い込む方が、結果として釣果につながりやすいのかもしれません。

(もちろん新しいルアーを試すのも大切ですが、自分の「軸」を持たないと踊らされるばかりになってしまうかもしれません。。。)

というわけでエリートプロのフリッピングの実際、短く5分にまとめて頂きましたのでよーーーく動画でチェックして頂ければと思います!!

(「もっと大きい魚出せたら良かったんだけどね」との事ですが、お時間の無い中ありがとうございました!)
 
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    • ニゴイ3号
    • 2019年 5月 31日

    ゲーリーワームが嫌いなボクですが、センコー使ってみたくなっちゃいました!スイートビーバーなるワームは売ってるところを見たことがないのでレインズホッグあたりにしようか迷ってます。
    テキサスリグの具は各社色々出しすぎてほんとに使い分けがゴチャゴチャして、自分なりに絞ってみようかなぁと思ってた時にこの記事はめっちゃありがたいです!!真似できるところはどんどん取り入れてみます!!

    • おお、仲間ですね~実は私もゲーリー系があまり得意では無くて(笑)。
      使い分けをシンプルにした方が、結局釣果につながるのかもしれませんね(^^♪

    • イチ
    • 2019年 6月 01日

    いつも楽しく拝見させて頂いております。

    全てのワームをテストされて、残ったのが2つとのことですが、
    その背景、理由はお分かりになりますか?

    背景、理由を追求してこそdeepと思います。

    何卒、お手並み拝見願います。

    • ありがとうございます、早速宮崎プロに質問してみますね(^^♪

    • イチ
    • 2019年 6月 01日

    難問でしたら申し訳ありませんでした。

    deepを名乗られるならば、
    次回からは背景や理由に言及頂けますと幸いです。

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