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アウトドア&フィッシング ナチュラム

[D] ゲーリーが釣れる本当の理由は、みんなセンコーが教えてくれた -前編-

ゲーリーワームはなぜ釣れるのか?
中でも最もシンプルな「ただの棒」、センコー。
ある意味究極のソフトルアーから、ゲーリーが釣れる理由を考えます。

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ゲーリーワームが釣れる理由

皆さんこんにちは、KenDです。
今回は私にしては珍しく、ソフトルアーについてお話してみたいと思います。
その題材は・・・「ゲーリーワーム」

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グラブに、カットテール、クリーチャー・・・言わずと知れたゴールデン・スタンダードばかりのゲーリーですが、どうしてそんなに釣れるのか?

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その理由を考えていくうちに、やはりその最大のキーは”マテリアル”にあるという結論に至っています。
そしてそれを教えてくれたのは、ゲーリー史上最高の名品(?)、「センコー」でした。。。

 
 

トゥイッチ出来ない「使えない」ワーム!?

ところで10年以上前、野池オカッパラーだった私が大好きだったのは「ソフトジャークベイト」でした。

一番大好きだったのは、スラッゴー(ランカーシティ)。

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それからスタッド(ギャンブラー)。

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最後に、たま~にフィンズフィッシュ(ランカーシティ)。

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もはや「知りません」というアングラーも少なくない(?)歴史的名作の数々。
これらのノーシンカーをスピニングで、カバーやオーバーハング下に入れ込んで釣りまくっていました。
(今風に言うと、パワーフィネス的な感じ?)

※ちなみにこの方法は数が出ましたが、サイズを狙うためのソフトジャークベイトも今ではラインナップされていると思います。以下参照↓

[D] サカマタシャッドに感じた、ソフトジャークベイトの新たな可能性
「塩入りでソフト」、意外なマテリアルのサカマタシャッドでしたが・・・ 水中でアクションさせてみると、この動きがまたまた意外!? ...

そんなある日、ゲーリーから「ヤマセンコー」なるスティックベイトがリリースされている事を知ります。
当時、「閃光のような驚異のダートアクション」的なキャッチコピーが気になって購入。
しかし、実際に使ってみるとあまりのイメージの違いに愕然とすることになります。

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スラッゴ―などと同様、オフセットフックにセットしてトゥイッチしてくると、見事なまでにスグに破損(泣)。
塩の含有量が高いために素材がもろくすぐに頭が裂けて使い物にならなくなってしまったのです。

宣伝文句のダートアクションに関しても、何だか重たくて全くキビキビ動かない
高かったのに全然使えないじゃないか!と本気で憤慨したのを良く覚えています(苦笑)。

 

ソフトジャークベイトとスティックベイトの違い

しかしもったいない根性が発動しw、せっかくだから1パッケージ使い切ろう、と投げ続けているうちにある事に気付きます。
「あれ・・・、釣れてる???」
ファーストキャスト後、ジャークし始める前にもう釣れている・・・という経験を何度もする事になります。

これは前述のスラッゴーなどではあまり無かった現象で、どうしてだろうと色々考えました。
そして当時は、「どうやら水平フォールが良いらしい」といったところに結論を得て納得していました。

この時初めて、ジャークして使う「ソフトジャークベイト」と、フォールやステイで使う「スティックベイト」との違いを意識し始める事になったのです。

後編へ続く・・・。

 

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