アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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:[D] もはや春!?すでにシャロークランクで釣れる理由

厳しい最低水温期を迎えるはずの、1月のウィンターフィッシング。
ところがシャロークランクを巻くだけで、意外と普通に釣れてしまう!?
カレンダー通りには動かない、フィールドの”今”を考えます。

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

1月のシャロークランク

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
さて先日、ロータリーピア88で開催された「冨本タケルを倒せカップ」に参加して参りまして・・・。
シャロークランクで2本釣ったものの、予定通り手痛い返り討ちに遭ってきました(汗)。

(冨本プロは何と3本で8kgオーバー!!!)

40cm後半クラスの2本で3kgちょっとという事で、特に突出した釣果でも無かったのですが・・・。
1月にシャロークランク?どういうこと!?」というご質問をいくつか頂きました。
というわけで今回はそのあたりの事情について、今のフィールド状況を絡めてお話してみたいと思います。

 

冬から春への切り替わり

ところで魚探入れ替え作業のため、実はこの日が2020年のマトモな初釣行でした。
まだ配線等が完成していないため、オフショアの釣りもちょっとなぁ・・・と思っていたところ、木曜の夜にちょっとしたが。
結構暖かい雨だなぁと思いながら翌朝家を出ると、なんと近所にカエルの姿を見かけたのでした。

あれっ、これはもしかして?と思い、急遽シャロー用のタックルを引っ張り出す事に。
南湖は昨年の秋以来ご無沙汰だったのですが、久しぶりに各所をチェックしてみたのです。
すると場所によっては9℃も水温があり、何と沖の水よりも暖かくなっているところも・・・。
「これなら、気の早い魚が差してくるかも」と思い、1日シャローをやり切ってみたという訳です。

(まあ、9℃もあれば普通に魚は動けますよね・・・)

ちなみに釣ったルアーはイヴォーク1.2RTO1.5で、レンジは1m前後のいわゆるどシャローでした。
濁りも良い感じに入っている事もあって、普通のクランクで普通に釣れたなぁという印象です。
久しぶりのシャローが楽しかったので復習フィッシングもしてきたのですが、50UP含め2尾釣れたのである程度「アリ」なパターンかなと思います。

個人的に冬から早春に切り替わる季節の変わり目は、「水温の上昇変化にあると考えています。
どんどん水温が下がって行く間は「冬」で、最低まで下がり切ってから上昇に転じるタイミングがあるのですが・・・。
まさにその瞬間こそが、冬が春に切り変わるXデーなのではないかと思うのです。
そして例年は大体2月末前後にそのタイミングを迎えるわけですが、下手をすると2020年はもう底を打ったのではないか?という気がしている次第です。

(もちろんまだまだ寒波が来て三寒四温を繰り返すでしょうが、大きなトレンドとしては上昇基調に入ったのかもと・・・)

TODAY’S BIWAKO(BRUSHより)

 

今年の春は早い?目覚めよアングラー!

こう考えると今シーズンの本格的な「春」の幕開けは、例年よりもだいぶ早くなるかもしれないと思っています。
いやいや春の訪れは水温だけでなく、日照とか別の要素もあるでしょうという意見もごもっともではありますが・・・。
温暖なフロリダなどでは1月から普通にスポーニングが行われている事を考えると、日本のバスの産卵が早まってもおかしくないと予測しています。
いずれにせよ地球環境が大きく変化している中、釣り人もカレンダーでは無くフィールドを良く見て柔軟に対応する必要があるのではないでしょうか。

(このまま温暖化が続くと、琵琶湖もそのうちフロリダになるかも!?)

とはいえ春の訪れ=爆釣かと言うとそこまで甘くは無く、実際私も大して大釣りは出来なかったわけです。
いち早くスポーニングを意識したスクールが差して来ないかと夢を追ったのですが、結局テンションの上がった居つきのシャローフィッシュが反応しただけだったように思います。
人間の期待ばかりが高まって、水中の春はまだまだ先だった・・・というのはよくある話ですね(苦笑)。
ただし私に釣れなかったというだけで、どこかでBigな群れを捉えたアングラーも居たのではないかと思いますが。。。

(ちなみに昨年は、2月にシャロークランクで釣れ出しました)

さらに言えばこの冬は異常に暖かいので、いわゆる「冬のエリア」に魚が集まっていない印象も受けます。
ハッキリ言ってディープだけでなくミドルにもシャローにも魚が散っていて、どこでもポロっと釣れるけどどこも大して釣れない・・・。
その意味では本格的に春が訪れたとしても、“春爆”と呼ぶほど炸裂させるのはかなり難しいかもしれません。

(10m以深でミドストしても、これまたポロっと釣れちゃいます。。。)

というわけで遅ればせながら釣り初めをしつつ、今春の状況を想像してみました。
春の釣果は冬の練習量がモノを言うと信じて、出来る限りせっせと湖上に出ようと思っています。
いずれにせよ冬としてはだいぶ釣りやすいと思いますので、オフシーズンモードの方にもぜひ出かけてみて頂きたいと思います♪

 

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