アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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:[D] イチから学ぶ「ミドスト」の基本(7) – ようやく分かった”釣れるアクション”

同じポイントに投げていても、大きな差がつくミッドストローリング。
釣れるミドストのアクションは、一体何が違うのか?
ワームやカラー以前に考えたい、動きの核心をシェアします。

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ミッドストローリングの核心へ

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
昨冬に一念発起してから、中層を繊細に攻略する“ミッドストローリング”を真剣に勉強してきたのですが・・・。
約一年の時を経て、自分にも最近ようやくそのキモが分かりかけてきたように思っています。

(勘違いかもしれませんがw)

ご存知のようにミドストは、アングラーによって残酷なほど釣果の差が付くテクニックだと思います。
同船して同じポイントを釣っていても、使い手によっては下手をすると10対0の違いになる事も・・・。
それだけ釣り人の腕が反映されやすい、マニュアル操作のメソッドだと言えるでしょう。
というわけで今回はジグヘッド・ミドストの核心となる、“釣れるアクション”について考察してみたいと思います。

(その他についてはどうぞ過去記事をご参照ください)

 

ミドストは”i字”である!?

それではどこにそのキモがあるかと言えば、一つは第4回で紹介したレンジコントロールにあると思います。
しかしレンジを上手くコントロールしてもなお、天と地のような釣果差が出てしまう事も。
ここでもう一つ重要になってくる要素が、「アクションの質」だという事にだんだん気が付いてきました。

そこで結論から言ってしまいますと、ジグヘッド・ミドストの要点は直線軌道にあると言って良いのではないでしょうか。
つまり一定のスピードで真っ直ぐ引いてくるのが大切で、早い話がi字系のようにリトリーブする事が大切だという事です。
途中でピョンピョンと左右にダートしたりするのはNGで、不規則な動きが入るとてきめんに見切られてしまうと実感しました。

(クリアウォーターの池原ダムで、追尾してくるバスを目視することで分かってきた気がします)

もちろんi字とは違ってロールしてフラッシングしたり、ホワホワとテールをひらめかせたりといった動きは入ります。
しかしそうしたアクションは追加的なプラスαの要因であって、核心となるのはあくまでもこの”直線軌道だと思います。
ワームの良し悪しも含めて、全てはこの動きが実践できてからのお話になるのではないでしょうか。

(サカマタは確かに釣れますが、それもこれもきちんと動かせるのがまず前提かと。。。)

 

“真っ直ぐ引く”ことの難しさ

しかしこんな風に書いてきますと、「核心も何も、つまり真っ直ぐ引くだけって事でしょ???簡単じゃん!」と思われるかもしれませんが・・・。
i字でもそうですが“不規則な動きを出さずに真っ直ぐ引き続ける”というのは、やってみると非常に難しいものです。
アングラーとしては一定にリトリーブしているつもりでも、どうしても時々ツン!とダートしてしまいやすいのではないでしょうか。

(ウェイトの軽いスモールワームだと特に・・・)

というわけで次回は「直線軌道」を実践するための、ロッドワークの要点について書いてみたいと思います。

 

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