Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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ミドストで”良い動き”を出す方法

今アメリカのミドストでは、ワームをロールさせるのが良いと考えられていますが・・・
この動きをしっかり出すためには、水中のラインが弧を描いて”ルアーを上から吊る”のが大切。
そのためには浮力のあるPEを使うのはもちろん、太い方が動きが良くなるのもポイントです。

For scoping with jighead minnows, the rolling action matters.
To make this stable action, hanging the rig with a curved line underwater is the key.
And to make this curve, use a thick, floating braided line.

これはなぜなら、太くて軽いラインの方が水の抵抗を受けて水中で弧を描きやすいから。
そして弧を描かせると、あたかも枝にラインを引っかけるかのようにリグを上から吊れるのです。
ただし太いと特にディープでは抵抗が大きくなり過ぎて、リグが進むのが遅くなってしまう事に注意です。

This is because, thick floating lines make more drag in the water and make it easy to create a curve.
And the curve can hang the rig from right above it, so that makes for good rolling action.
Note : Thick lines can create too much drag in the deep and cause the rig to move too slow.

参考までに私の場合、水深5mまでは+3.5~5gジグヘッドに1.0~1.5号を使っています。
10mクラスのディープには、7~10gジグヘッドに0.6~0.8号で、ワームは5″のフルーク系。
太っ!と思われるかもしれませんが、ラインがバスの上にあるので問題ないと考えています。

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