17Aug

(photo by B.A.S.S.)
エリート第8戦決勝、経験豊富な”シャンプレイン・マスター”ブライアン・シュミットが同湖でV3!
北部をひたすらランガンし、ラージ4本とビッグ・スモール1本のミックスバッグで18lbをウェイイン。
僅か1lb差でカナダのクリス・ジョンストンをかわし、同時にエリート3勝目も決めて見せました。
10年前にここで初めて優勝してから、特定のカバーの組み合わせにバスが付く事を体得したシュミット。
しかし釣れる場所は毎日日替わりで、クランキングとネコリグ&ドロップショットのフィネスを組み合わせながら、常に条件を満たす新たなハードスポットを回り続けたそうです。
一方、コイケフルキャスト1/8ozでビッグ・ラージを狙い続けたクリスは17lbで2位転落。
ついにビッグフィッシュが枯渇し、キーパーのスモールを揃えるもシュミットにかわされてしまいました。
ちなみに#4/0フロッグフックでのリギングは、今アメリカで最先端のトレンドですよ!
またAOYを狙う兄・コリーも16lbと失速し、最終7位に後退してトーナメントを終えました。
これで年間タイトル争いは、トレイが首位のまま最終戦セントローレンスへもつれ込みます。
これをわずか1ポイント差で追う、2位ドリュー・クックとの三つ巴の闘いがヒートアップしますね!
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